
電子書籍の普及が年々広がる中、紙で読みたいという根強い人気もある昨今。
今回は視聴者様から各々の読書スタイルを募集しました。
【アンケート結果】全体の割合

今回頂いたお便り・マシュマロを集計したところ、以下の結果となりました。
| 全体 | 70名 |
| 紙派 | 54.3%(38名) |
| 電子派 | 21.4%(15名) |
| 併用派 | 18.6%(13名) |
| 例外 | 5.7(4名) |
紙派の意見
※「どちらも利用する」と記述されていても、投稿内で「紙が好き」と明言していれば紙派にカウントしています。
私は語りたがりのゆかりさんの「河童」の動画がきっかけで文学の沼に嵌りました。
最近では学校で芥川龍之介集を借りていつも読んでいます。私は本のあたたかみと言うのでしょうか、それがとても好きで心地よくて青空文庫などで読めるのはわかっているのですがお金をかけてでも本で読みたくなってしまいます。私の中では気に入っている本はお守りのようなものになっていて、手元に無いと少し不安になることもあります。
いつも語りたがりのゆかりさん楽しみにしています。長文失礼しました。
いつも楽しく動画を拝見させて頂いております。
今回募集されている「紙派or電子派」について回答させてください。
自分は電子派です。その理由として・保管場所の制約が無く整理整頓も不要。
・ネットワークがあれば端末を問わず読書可能。
・続刊の自動購入や通知による買い忘れ防止。
・本文中からの検索が容易。
・営業時間内に書店へ行くことが困難。などが挙げられます。便利で助かっています。
(タッチパネルで読むSF感も好きです)しかし、電子書籍に限らず様々なネット媒体に見受けられる問題ですが…
既に買った物や類似品ばかりお勧めする広告ばかり目に付くため
「偶然(運命)の出会い」に乏しいのが最大のデメリットだとも常々感じています。手作りポップから溢れ出る想い。
本棚から漂う不思議な気配。
抗えない魔性を発する装丁。
etc…そういった不可思議な魅力から広がる世界は書店、紙媒体ならではと思います。
如何に良質なコンテンツに巡り会えるかが肝要ですので、あまりメディアに囚われずに楽しむ事を心掛けて行きたい所存です。
次の休みは本屋に行こうかな…。末筆ながら、より一層の発展を心よりお祈りいたします。
僕は紙の本が好きです。
僕はよく公園で本を読むのですが、目の前に落ちているどんぐりとページに書いてあるどんぐりを見比べながら、世界と文字と僕の手のひらが繋がったような、そういう感覚を覚えます。
最近は息も白く染まりコートを着て公園の隅のベンチで一日数枚物語を進めて楽しんでいます。
いつもとても興味深く色々なものを紹介してくださり、ありがとうございます。
11月のラジオに際して、私の本の読み方について語らせていただきます。
自分は本は基本的に紙で読みます。やはり、紙の方が内容が頭に入ってきやすく、ちょっとページを戻りたいときにストレスなくできるのが大きいです。また、再読は紙の方が手に取りやすく、パラパラと見ることもできるというのは紙ならではのことなのではないかなと思っています。面白かったところ、好きな表現、興味深い内容の部分のページを折り曲げて読み終わった後にそこを見返すと、満足感というものが跳ね上がり、自分の中でその本の価値が一段引き上げられる感覚がします。賽目さんも本の端っこを折ったり、線を書き込んだりとされますか?
今後も賽目さんの投稿を楽しみにしています。無理せず、気ままにやっちゃってください。
自分は本を読む際はどちらかといえば紙派です。あの紙でしか味わえないページをめくって次の文章を読むことができるのがかなり好きですね。それにプラスして、紙だと自分が今その本をどの程度読んでいるのか目ですぐわかるので「あー、まだこのくらい残っているのか」「あと少しで読み終わってしまう」と言った感傷に浸れるのも紙の本ならではだと思っていますね。ただ、自分は比較的電子でも読める方なのそっちも割と利用します。
やはりスマホやパソコン、iPadなど色々なツールで利用できる利点はかなりあると思っています。自分自身が本を読むようになったのも小説家になろうの小説から入ったので、電子で読むことに抵抗感はそこまでないです。
しかし、冒頭でも述べたように実際に読むのであれば好むのはやはり紙のものであり、なんだかんだページをめくって物語にふけるのが一番好きですね。
【本や漫画は紙派?電子派?】
自分は紙派です。
私は電子媒体で読もうと思うと、やっぱりスマホやタブレットって、別のアプリゲーとかに目移りしちゃって結局読まないってパターンが多いんですよね。
それに画面見てると目が疲れやすくて、一日に読む量とかも少なくなりがちです。
私は紙派です。
主に専門的な技術書を読むことが多いのですが、紙の場合、知らない言葉を調べ、そのまま本にメモを書き込んだり、関連する図を描いたりすることで、その場で理解を深めることができます。
一冊を読み終える頃には、その本は私だけの「オリジナル辞書」へと進化しています。
ページをめくるたび、書き込んだメモや図が目に入り、知識を積み重ねた大きな達成感を覚えるのです。
さらに、内容を忘れてしまった時に見返すと、当時の私が残したメモや図は、まるで過去の自分からの「知識のプレゼント」のように感じられます。
技術書や参考書などに限られると思いますがこうした学習の軌跡を刻む体験こそが、紙媒体ならではの最大の魅力だと感じています。
動画出てからのマシュマロでごめんなさい。
中3ですが断然紙の本の方が好きです。漫画以外は電子で読む気になれません。理由は上手く言語化しづらいのですが、電子だと気が散ってしまい集中しづらいこと、ページをめくる質感が好きなこと、あとは本の装丁が目に心地いいんですよね…。帯とか表紙のデザインが良いと、何となくその本に入れ込んでしまう気がします。ただの文字データとしてではなくて、表紙や帯、フォント、文字の大きさ等々も含めて本の魅力だと思います。電子書籍にはそれがない。
電子で読書することももちろん好きなのですが、やはり紙の匂いや感触なども含めての読書体験だと思います。
また、本棚に並べていって入らなくなった時に、自分の今まで読んできた本達の歴史を感じるので紙派です。
ラジオテーマについて。
1回こっきりで読み捨てられるような軽いものでない限り、紙ですね。
最大の理由は紙の本でないとその本があることを忘れてしまうからですが、その他にもいま全体のどのあたりを読んでいるか分からなくなる、電子ではマークしていない既出の記述を探しにいきづらい、端末の状態に左右されない(本としてまとまったテクストさえあれば読める)などがあります。
逆に本ならではの温かみとか、紙の手触りとかは関心領域の外なんですよね……
読んでる時に使いやすいかどうか、で判断しています。
特にどこかをマークしたりあとで抜粋したりしない、消費活動としての読書なら電子でいいかなと思います。
私は紙派ですね。
理由はスマホに制限が掛かっているので、見れないという事もありしたが、やはり紙の方が読んでいるという実感、時間や通知などを気にすることが無いので、集中して読むことができるからです。今はもうスマホに制限がかかっていませんが、紙に慣れてしまったので電子書籍は読みません。
私は紙派です。
あと、これは8割以上偏見なのですが、ここのチャンネルを面白いと感じて見てる層は紙派が多数なのではないかと予想します。それにこうしてメッセージを送るという条件までつけるとこれはもう紙派が8〜9割になるのではというのが私の偏見8割分析2割の予想です(紙派の方がメッセージ送りそうという偏見)。もし当たってたら面白いですね。話を戻すと、私は電子書籍が苦手で、どうも集中できなかったのですが、最近電子書籍に集中できる方法を編み出しました。ずばり「歩きながら読む」です。危険かもしれないので自己責任ですが、二宮金次郎スタイルと考えれば理にかなって”そう”ですよね。
長文失礼しました
ゆかりさん、あかりちゃんこんにちは。
「紙派か電子派か」のお便りです。
自分は根っからの紙派です。
主な理由はおそらくは御多分に漏れないものだと思います。
一番の理由として電子版は漫画、小説の区分無く読んでいると睡魔が襲ってくるからです。しかし、つい最近海外に引っ越しまして日本語の図書が手に入りにくい状況になりました。
他言語の読みを習得するよりかは電子書籍になれた方が早いかなと思い電子版の購読を考えているところです。もし電子版に慣れる為のトレーニング法などがあれば教えていただきたいです。
断然紙派!
電子が便利なのは分かるんですけど、やっぱり読み終わった後に本棚に並べるのが楽しいです。読破した実績というか沢山並んでる本を眺めてるだけでも気分が上がります!
ただ最近は文章量が多いソシャゲ(私の場合はアークナイツ)とか、スマホで読める小説作品(ニンジャスレイヤー)に時間取られがちで紙から離れ気味で、紙派を名乗っていいか怪しいですが…
いつも楽しく拝見させていただいております。これからも体調に気をつけて、動画制作頑張ってください。楽しみにしております。
さて、本は紙か電子か、という話ですが、私は専ら紙派です。単純にタブレットだと目が疲れてしまうというのもありますが、1番の理由は、私が愛してやまないアニメ作品、「PSYCHO-PASS」のキャラクター、槙島聖護のセリフからです。
一部引用しますと、「紙の本を買いなよ。電子書籍は味気ない。本はね、ただ文字を読むんじゃない。自分の感覚を調整するためのツールでもある。」
「精神的な調律、チューニングみたいなものかな。調律する際大事なのは、紙に指で触れている感覚や、本をペラペラめくった時、瞬間的に脳の神経を刺激するものだ。」そのセリフを聞いてから、最初はかぶれて紙の本を使うようにしていましたが、それがだんだんとうわべではなく、実際の感覚としてわかるようになって、それから紙の本を長らく愛用しています。
いずれは槙島も私も、電子でそのような調律ができれば、また違うピントで世界を見れるかもしれませんね。
(長文失礼しました。)
私は一応本は紙で読みたい派です なぜなら電子より集中して読めるからです 電子はまた電子でよさがあるのですが… やはり紙は質感など趣があって好きです ありがとうございました
自分は紙派です。
目が疲れにくいと言うのもありますが、紙の本ではより深い没入感が得られるからです。ページをめくるという行為によって、自分が話の中の要素であるように思えるのかもしれません。漫画ですと、作者の描いた線を強く認識できるほか、ページを跨いだ先の驚きも強烈なものとなっている気がします。一枚絵は、電子の方が見やすいですけどね。
紙の本は触覚・嗅覚・質量といった身体的感覚を伴うため、内容に没入しやすくて好きです。特にハヤカワ文庫、創元推理文庫、新潮文庫あたりのアンカット本なんかはずっと触っていられます。あと好きな作家やジャンル、専門書はなんとなく紙で持っていたいです。浩瀚な中型・大型辞典は携帯どころか引くことすら大変なので、電子辞書で利用していますけどね。
前は紙書籍しか購読していなかったが、現在は電子書籍しか購入していないタイプです。
引っ越しを機会に断捨離を行い、数十万円分の書籍を処分したところ、随分スッキリしました。
その後、捨てた本の電子版を買い直すなどしていますが、やはり置き場所に困る、と言う一点で紙書籍は買わなくなりました。
いつも楽しく拝見させていただいています!
私は本や漫画は基本、紙派です。
まず、私は表紙を飾ることも本の楽しみの1つだと考えています。可愛いイラストや惹き込まれるタイトルなどは何度見ても感動し、また読みたくなります。パッと見て読み返したくなったら、パッと取って読める。本が日常の一部となるようなそんな感覚にしてくれます。
また、本の紙1枚一枚をめくって次はどんな展開が待っているのかという高揚感は本という質量的重さがあるからこそのものだと思います。逆にこの高揚感がなければ、すべての本は映像作品にとって代わられてしまう、とさえ思ってしまいます。この点、電子媒体では映像作品のように流れるように読めてしまう。
そんなことを言っても、私も電子媒体を使用しています。電子媒体は本をわざわざ買いに行くなどの本を読むことを遠ざけてしまう原因がなく、本を身近なものにしてくれる。この利便性は捨てられないですよね~
結局バランスよく使うのが、一番ですかね〜
拙い文章ですが、考えが伝われば幸いです!
これからも頑張ってください!
動画投稿、ラジオお疲れ様です
早速本題に入ると、自分は紙派です。なぜなら、どこまで読んだか実感が湧きやすいし、本にしおりが挟まっているだけで趣があります。
さらに、紙であれば充電がいらないですし、最悪遭難したり被災したとき暖房になり実用的です。金属の板切れより優秀です。また、紙であれば自分で線を引いたり、本棚にしまって家具の一部にするのも良いです。やはり本は紙の方が断然好きです
初めてマシュマロ送らせていただきます。いつも動画楽しく拝見させていただいております、紙派か電子派かの議論はどちらも良いということを理解しながら言わせてもらいます。やはり自分は紙派ですね!この128×182という小さな本の中に自分が憧れ胸踊り悲しみ感動する世界があり、それが自分の手におさまっているというロマンがたまりません!ですので自分は紙派ですね。電子も持ち運びやアクセスがしやすいという良さもあるのですがやはり少し無機質に感じてしまいロマンを感じれませんこれは自分がロマンチストなだけかもしれませんがやはり紙のロマンは捨て難いですですので自分は紙派です!いつも動画ワクワクしながら見ておりますおもしろい動画待ってます!
紙派ですね。
理由は単純、スマホいじってるより
本読んでる方がなんかオシャレでカッコイイッ!
後、貧乏性なんで形に残るほうがいいなぁって感じですね。
圧倒的紙派の高校生です。病院で読んだハガレンに一目惚れして全巻衝動買いしたせいでお年玉が消えましたが、自分で買った本が棚に置いてある達成感で得した気分です。
私は小説投稿サイトを良く利用するので端末上で活字を読むという行為を今更苦にすることはありません。しかし、私は断然紙派です。
理由としては自分なりに考えた所、無料か否かがあるのではないかと思いました。小説投稿サイトの利用は基本的に無料です。自分の中で作者様への敬意を忘れたことは無いつもりですが、それでも気楽さという点においてサイトの利用は実際に購入して読むこととの違いを感じます。
どうせ金銭を支払うのであれば、手元にものをおいておきたい。そんなみみっちい感情が私が紙派な理由だと思います。
紙派です ふと気になったセリフやシーンを見返しやすいのと「本」そのものが好きだから あと本を読む時ぐらいは電子端末から離れたい
紙派ですね〜 電子書籍は読んてでもなんだか内容が右から左に流れて抜けていく感覚で、ちょっと苦手です。 それに、物理的に持っておけるとふと表紙を見た時に感動したことが思い出せたり ページをめくって、栞を挟んで、たまに無くして、と単なる情報だけで留まらず、生き物のように接することで得られる経験的な部分も好きです!
電子派の意見
※「どちらも利用する」と記述されていても、投稿内で「電子が好き」「電子の方が使う」と明言していれば電子派にカウントしています。
最近、紙→電子に移行しました。実家を出て、今の部屋に本棚置く場所が無いからですね。電子も慣れれば快適です。
ところで、これまで紙で揃えていた漫画、新刊は紙と電子どちらで買います?電子が欲しいけど、途中の巻から買うのが気持ち悪くて未だに買えずにいます…
いつも動画投稿お疲れ様です。毎回楽しく拝見させていただいています。
さて、「本やマンガは紙派?電子派?」のお題について、昔は紙でしか読みませんでしたが、ここ数年は電子――スマートフォンでの購入のみになりました。読み終わったらすぐに次巻を読み始められますし、読みたいときに好きな作品を読めるのでとにかく便利だと思っています。
ただ、単純な目の前の作品体験についてだけ語るなら紙の方が優れているとも認識しています。マンガの場合、ここぞと言う場面で見開きが使われることがよくありますが、電子の場合、単ページで統一になっていても見開き表示になっていても、どちらもそれなりに見にくく体験は損なわれていると言ってよいでしょう。また、これは本の方でよくあることですが、難解だったりして簡単に読み進められない作品の場合、すぐに別のアプリを開いてしまってよろしくないなと思います。事実、40Pあたりで止まっている哲学書やらが何冊もあります。再度読みたくなったとしたら、もちろん最初から挑まねばなりません。
すぐに買えない・取り出せないと言う、読んでいる最中でなくイントロダクションのメリットしか感じていないのに電子ばかりになっているのは、読み始めるためにその程度のハードルも越えられないほど、作品を受け取るための熱量が減ってしまったのではないかと思いました。(もちろん、私についてのみの話です。)後ろ向きでありきたりなテクノロジー批判とも受け取れてしまうような、なんとも後味の悪い結論になってしまいましたが、企画の1標本にしていただければ幸いです。以上、長文・駄文失礼いたしました。今後のご活動も陰ながら応援しております。
匿名ラジオ
自分は紙派なのですが、本棚のスペースがないので電子派になりました。参考書、装丁の綺麗さ、絶版本等「物体に価値がある」本は紙で所持して、それ以外は電子で買い始めています
【紙派?電子派?】へのコメントになりますが、私は電子派なのですが、私はPaperWhiteを片手で持った上に自由にページめくれます。単純に手がデカい自慢になりますが、電車で読める以上にも料理中・お手洗い・寝ながら等の読める姿勢的に、読めるタイミングが圧倒的に多いってのが電子派としての一番の魅力だと思っています。
動画内であった「没入感」や「達成感」に関しての他の方々のコメントもあり、感性の問題である以上あまり踏み込みたくはないつもりですが、敢えてここで一言を残すことにするならば、達成感ならばSNSなりNoteなりで読んだ感想でも書けよと思い、没入感ならば没入感を得るための投資を(Kindleを買うなり、色んな環境で読んでみるなり)しろよとも思いました。
端的に言うと、紙派?電子派?の議題がある度に、飽くまでもその媒体が読まれる環境がまったく同じものである前提であり、読書環境の議論へと結びつかないことを意識しております。またかなり少数派の意見に成りますが、PC版Kindleの小説や参考書ってコピペできる奴がほとんどで検索機能も使えます。これが決め手というわけではないですが、是非電子派の方々には考慮して頂きたいポイントです。
長文になってしまいましたが、この議論を設け且つ動画化して頂き且つフェアになるよう感想を選出して頂いたことを感謝申し上げます。
益々のご活躍の程をお祈り申し上げます。
横になって布団で読みやすいから電子書籍の方が手に取りやすいから好きです!
電子書籍は前のページに戻りたくても戻りにくいから、そこが難点……。紙の本の方が味があって好き!紙の匂いも好き!
でもどうしても電子書籍ばっかり手に取っちゃいます。
本や漫画は紙か電子か、ですが個人的には電子だからこそ作品を追う楽しさが増すと考えているので電子を推します。
数ヶ月に一冊分を購入する、というスタイルも作品によってはありなのですが、一週間や数日に一度のペースで一話分更新されてはそれを読み込んで、と電子で手軽に小出しにされるからこそ、一話一話に掛ける読み手としての熱量が増すと考えています。
まあ、作品によっては一気にまとめて読む方が面白いと感じる物もあるのでその時は紙派だったりするのですが……
私はここ数年で電子派になりました。というのも、電子だと暗い部屋で寝転がりながらでも読書が出来ると気付いてしまったんです。
紙の本を読んでいる時の「自分の頭が陰になって文字が読みにくい現象」「座って読むのに疲れて寝そべるけど、それはそれで本を持つ手が疲れる現象」が一挙に解決するんです。もう紙には戻れません。それと1つ思ったのは、漫画は電子が主流になってきているのに、電子書籍にはまだ抵抗がある人が多いんだなということです。その2つの違いは何なんでしょう。
例えば、紙の本派の人からよく聞く「ページをめくるときの感触が、、」的な「『体験』としての紙の本の魅力」って、紙の漫画に対しても同じこと言ってる人はあんまり見ないですよね。やはり紙の本には何か言語化できない魔力が込められているのかもしれませんね。
電子派。紙は文字サイズが固定だしフォントも変えれないので目が疲れる……。特定ページ読み返したい時に物理だと検索で見つけられないし。
基本は電子派です。 紙は量が増えると物理的にも思考的にも整理が苦手で。 心に残った本当に気に入ったものだけ紙を買って目につくところに置いてます。ふと目に入って見返すのが好きです。 あとは技術的な専門書なんかは難しいので紙で買います笑
教科書・参考書以外は電子派です。 どうしても実体があると汚れを気にしたり、そもそも普段全く本を読まないので、ふとした時に持ってなかったりしてしまいます。
電子派です。 自分は小説などの創作作品ではなく、ITの技術について書かれた書籍を読むことが中心です。 なので、中身の情報が得られればそれでよく、読書体験に特段のこだわりがないからです。 電子であれば、場所をとらないですし、商品によってはPDFだったり単語の検索ができるものもあって便利です。
併用派の意見
※「どちらも利用する」と記述があり、投稿内で立場を明言していないお便りを対象にしています。
電子で読めるものは電子で読む派
本当に好きな漫画と小説は紙で読みたいです電子は情報で溢れていて忙しないと言いますか、
コレを見たらアレを見たい…早く読まないと
と言うように消費してる感があるんですよね、で
好きな作品や深みのある作品は没頭したい
そこでケータイの電源を切って、紙で読む…没頭してるほど読後感が味わい深いになると個人的に思います
併用してる身からすると、電子版で買ってる方がムダ使いが多いですかね。
実際に本を手に取り、中のページを軽く読んで値段を見て、一旦戻して考えるという時間は必要かなと思います。
あとは紙なら読書が趣味の人とオススメを貸し合えるのが有り難いです。
マンガやライトノベルは電子で読みます。 移動中や少し時間がある時などに読むことが出来る点と、一巻読んでみて、面白かったらすぐに続きを買って読むことが出来る点が魅力です。 反対に小説や新書などは腰を据えて読みたいので、紙で買います。
ゆかりさん、あかりちゃん、こんばんは
僕は、媒体によって読書との向き合い方に変化があると考えています。
紙の本を読んでいる時は、読書体験そのものを楽しんだり、人生を豊かにしようと考えてゆったりと読んだり。一方で電子書籍を読む時は、情報を頭に入れようと早く読み進めることが多いです。本をじっくりと味わうなら紙媒体、
知識や情報を得るのなら電子媒体、と使い分けるのも面白いのかもしれませんね。
いつも心地よく「語ゆかラジオ」を聞かせていただいています。
普段は紙派に属している私ですが、電子書籍にも何度か挑戦してみたことがあります。
電子の利便性はひしひしと感じつつも、未熟な私はどうも文章に浸りきれない感覚がありまして……。
結局、同じ本を紙でも購入し、作者に印税を二人分献上することを繰り返していました。そんな私ですが、あるとき「文章がだめなら絵はどうだろう?」と思い立ち、漫画を電子書籍で読み始めたところ、これが自分にピッタリ!
世界にすっと入り込めることを発見し、それ以来、小説は紙・漫画は電子と使い分けるようになりました。まあ、大好きになった漫画は、結局紙でも購入し作者の懐を温めているんですけどね……。
いつも楽しい動画をありがとうございます。
私は本は紙派、漫画は電子派です。
私のような圧倒的シングルタスク人間にとって、文字しか情報が存在しない本には全身全霊で向き合わないとその世界に入り込めません。
だからこそ両の手でしっかりと本を掴み、1ページ1ページ読み解いていくことで、スマホなどの誘惑に惑わされずに本を楽しめる気がしています。
対して漫画は、絵という莫大な情報量をオールウェイズ供給してくれるので、つい誘惑に負け他のメディアに浮気をしても、戻ってきた時に寛大な心で受け止めて、再び楽しい世界に誘導してくれます。だからこそ漫画は紙より手軽に読める電子媒体で楽しみたい、と考えています。
長文失礼致しました。
また一段と布団君の束縛が強くなる時分、どうぞお身体を労わって毎秒投稿してください。
紙の本か電子書籍どちらが好きか
ってなるとどちらも良さがありますからね
どちらか1つ選ぶのは私には難しいですねぇ〜
電子書籍でスイスイ読むのも
静かな場所でのんびり紙の本を読むのも
どちらも読書ということには変わりありません
大事なのは作者が何を考えたのかとか考えたりや
読書によって得た知識をどのような解釈をして
知恵とするかによる……ですかね
どちらが片方が好きと言うよりかは
それぞれの良さを理解し活用すること
そして電子書籍だろうと紙の本だろうと
読まれなければただの紙の束か
文章の羅列が記録されている媒体にしかならないのですから
どちらも手に取って欲しいとは思いますね〜
わがままと言われるかもしれませんが……
普段は電子で楽しんでるけど、読み終えた後、自分が面白い、楽しかったな、また読みたいなってのに出会たら、見える形、手に取れる物(本)で傍に残したくなる。そういう意味では紙派でもある。匂いも好きだし。
小説は紙派。漫画は電子派。
やっぱり紙の厚みや頁をめくるときの感触がないと、本を読んでいるという気がしないから。漫画も本当は紙がいいけど、嵩張りすぎるので渋々電子で読んでいます。
その他
最近は音声データをものすごく重宝している 本を読めない時間を減らせるのが画期的過ぎる