【賽目の反省部屋】2020 ジャパンカップ

ジャパンカップお疲れ様でした、賽目です。
今週も振り返っていきましょう。

【血統全頭診断】2020 ジャパンカップ【重賞予想】

1 アーモンドアイ(注)
最後まで強かった、美しかった……おめでとう。゚(゚´ω`゚)゚。
府中の直線が短いと思ったのは初めてだったなあ……ずっと見ていたかった。

月の頭には天皇賞秋で8冠を達成し、ラストランで無敗の三冠馬2頭を下して引退。格好良すぎる。
現役生活本当にお疲れ様でした。今はゆっくり休んで、今度はお母さんとしてもがんばってください!
(初年度はエピファネイアが濃厚らしいです……血統構成的にも楽しみ!)

2 コントレイル(〇)
ザ・負けて強し。菊花賞の反動があったにも関わらず、アーモンドアイ以外に負けなかったのは流石です。

これは個人的な意見なんですけど、負けることって全然悪いことじゃないと思うんですよね。
こうやって積極的にレースに出走して、現役最強馬に挑んでの2着。挑戦すること自体が尊いですし、結果も立派過ぎます。

なにより初めて負けた相手が8(9)冠馬のアーモンドアイ。これもドラマですね。来年、より成長したコントレイルを見るのが楽しみです。

3 デアリングタクト(◎)
デアリングタクトも頑張った。三冠馬はみんな意地を見せましたね。
最後の直線、他の馬に比べてスムーズな運びにはなりませんでしたが、ブーケドールに抜かせないのは流石の根性。
他世代との力差も測れたので、そういう意味でも良い一戦でした。本命にして悔いはなし!!

4 カレンブーケドール(注)
ブーケドールちゃん強い!!(興奮)
VS三冠馬と考えたら実質2着みたいなものですね(意味不明)。

ペース自体が速くなったので展開自体も向きましたが、それにしてもこの着差はすごい。
来年は大きいタイトル獲ってほしいですね。

5 グローリーヴェイズ(注)
春天で3着に来れて、このハイペースの東京2400mでも好走できるって、相当能力のバランスが良いと思います。
こういうところではフォーティナイナーが活き、長距離戦ではメジロやモガミが活きるという……。

今後もとりあえず抑えないと、という印象を受けました。

6 ワールドプレミア(▲)
長期休養明けと考えれば頑張った。有馬記念出るなら狙いたいなあ……弟(ヴェルトライゼンデ)と共に。
先着の5頭とは離されましたが、プレミアも世代トップ格の意地は見せました。やはり強い馬ですね。

8 キセキ(☆)
いやあ感動した!1000m57.9の大逃げ。本気で勝ちに行きましたね。
向こう正面では「もしかしたら残るかも!?」と思いましたが、3角の時点で脚上がってたので厳しかったですね。

それでも最後まで本当に頑張った!間違いなく世紀の一戦を盛り上げてくれた一頭です。
めちゃくちゃ格好良かったぜ(`・ω・)b

ちなみに、馬券と印はこんな感じでした。







◎ 5デアリングタクト(3着)
〇 6 コントレイル(2着)
▲ 3 ワールドプレミア(6着)
☆ 4 キセキ(8着)
注 1 カレンブーケドール(4着)
注 2 アーモンドアイ(1着)
注 13 ユーキャンスマイル(12着)
注 15 グローリーヴェイズ(5着)


ほんっとうに世紀の一戦になりました。
なかなかゲートに入らないウェイトゥパリス、57秒台で逃げるキセキ、最後の直線でデッドヒートを繰り広げた三冠馬3頭、負けじと食らいつくカレンとグローリー。
こういう時はなかなか三強で決まらないものですが、人気通りに決着するあたり、本当に強いのだと感じました。

夢の第11Rじゃないですけど、本当に横一戦でゴールするのかと思いましたね。見ているときは、あの直線が終わってほしくなかったです。
馬券はダメでしたが、一生に一度あるかないかのレースを見せていただきました。リアルタイムで見られたのが誇りです、最高でした。

今日という日の思い出。

ただ、アーモンドアイに関しては少し悔いが残りますね。好きな馬なのに、ファクターを狭めたが故に本命にできなかった。
血統に極振りするスタンスは今後も変えませんので、こういうこともあるのだと飲み込むしかありませぬ(涙)。

さて、来週からは「チャンピオンズカップ」「阪神JF」「朝日杯FS」というラインナップですね。
個人的に超苦手なダートと2歳戦。大怪我しないように頑張ります(汗)。

ではでは、また来週お会いしましょう|・ω・)ノ

2020下半期収支
【投資】58,700円(+11,400円)
【回収】35,650円(+1,230円)
【回収率】60%(-12%)

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