2020 安田記念【重賞予想】

お疲れ様です、賽目です。
今週末はG1安田記念が行われます!!

今年は14頭中G1馬が10頭と、マイル戦線の一級馬たちが集まるメンバー構成になりましたね。

回避かと思われていたアーモンドアイが、ヴィクトリアマイルから直行したことで一層豪華な顔ぶれに。
去年の春秋のマイルを連覇したインディチャンプが単勝7倍台、グランアレグリア、ダノンプレミアム、ダノンキングリー、アドマイヤマーズも軒並み10倍台と、近年でもなかなか見られないハイレベルな混戦になりそうです。

第70回 安田記念、開幕です!!
【賽目の反省部屋】日本ダービー

データ分析:血統(5年)

2019年 安田記念
天候:曇り/芝状態:良/馬場:高速/タイム:1:30.9
馬名母父
1 インディチャンプ 牡4ステイゴールド(日本 Tサンデー系)キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
2 アエロリット 牝5クロフネ(米国 ヴァイスリージェント系)ネオユニヴァース(日本 Dサンデー系)
3 アーモンドアイ 牝4ロードカナロア(欧州 キングマンボ系)サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
2018年 安田記念
天候:晴れ/芝状態:良/馬場:高速/タイム:1:31.3
馬名母父
1 モズアスコット 牡4フランケル(欧州 サドラーズウェルズ系)ヘネシー(米国 ストームバード系)
2 アエロリット 牝4クロフネ(米国 ヴァイスリージェント系)ネオユニヴァース(日本 Dサンデー系)
3 スワーヴリチャード 牡4ハーツクライ(日本 Tサンデー系)アンブライドルズソング(米国 ミスプロ系)
2017年 安田記念
天候:晴れ/芝状態:良/馬場:高速/タイム:1:31.5
馬名母父
1 サトノアラジン 牡6ディープインパクト(日本 ディープ系)ストームキャット(米国 ストームバード系)
2 ロゴタイプ 牡7ローエングリン(欧州 サドラーズウェルズ系)サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
3 レッドファルクス 牡6スウェプトオーヴァーボード(米国 フォーティーナイナー系)サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
2016年 安田記念
天候:晴れ/芝状態:良/馬場:高速/タイム:1:33.0
馬名母父
1 ロゴタイプ 牡6ローエングリン(欧州 サドラーズウェルズ系)サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
2 モーリス 牡5スクリーンヒーロー(欧州 ロベルト系)カーネギー(欧州 サドラーズウェルズ系)
3 フィエロ 牡7ディープインパクト(日本 ディープ系)デインヒル(欧州 ダンチヒ系)
馬名母父
2015年 安田記念
天候:晴れ/芝状態:良/時計:高速/タイム:1:32.0
馬名母父
1 モーリス 牡4スクリーンヒーロー(欧州 ロベルト系)カーネギー(欧州 サドラーズウェルズ系)
2 ヴァンセンヌ 牡6ディープインパクト(日本 ディープ系)ニホンピロウイナー(欧州 ハビタット系)
3 クラレント 牡6ダンスインザダーク(日本 Tサンデー系)ダンシングブレーヴ(欧州 リファール系)
血統傾向まとめ
リーディング上位組も無難に走りますが、大系統としては、非サンデー系、特にノーザンダンサー系の血が目立ちます。
短距離で好走するスピード系統の血も重要です(ヴァイスリージェント系、米国ミスプロ系、ストームバード系、ダンチヒ系)。

データ分析:戦績(5年)

5年間で馬券になった馬たちの特徴を計測していきます。

前走ステップ(3着以内馬)

マイラーズC【3】京都芝1600m
スプリングC【2】東京芝1400m
ヴィクトリアマイル【2】東京芝1600m
ダービー卿CT【2】中山芝1600m
ドバイターフ【1】メイダン芝1800m
安土城S【1】京都芝1400m
大阪杯【1】阪神芝2000m
中山記念【1】中山芝1800m
チャンピオンズマイル【1】香港芝1600m
京王杯【1】東京芝1400m

前走の着順(3着以内馬)

1着【5】
2着【5】
3着【1】
4~5着【3】
6~9着【0】
10着以下【1】

前走の上がり(3着以内馬)

1位【4】
2位【2】
3位【2】
4~5位【1】
6位以下【4】
不明【2】

前走の位置取り(3着以内馬)

逃げ【2】
先行【5】
中団【0】
差し【4】
追い込み【3】
マクリ【1】

同コースの最高成績(3着以内馬)

※1着1回2着1回などの場合は1着としてのみカウントします
1着【9】
2着【1】
3着【0】
掲示板入線【1】
凡走【0】
初出走【5】

同競馬場の最高成績(3着以内馬)

1着【13】
2着【0】
3着【1】
掲示板入線【1】
凡走【1】
初出走【1】

データ分析:レース内容(5年)

道中の位置取り(3着以内馬)

1番手【3】
2~5番手【6】
6~10番手【1】
11番手以下【5】

上がり(3着以内馬)

1位【5】
2位【0】
3位【2】
4~5位【6】
6位以下【2】

騎手(3着以内馬)

田辺【3】
福永【2】
戸崎【2】
ルメール【2】
M.デムーロ【2】
川田【2】
ベリー【1】
内田博【1】

枠順(3着以内馬)

1枠【2】
2枠【1】
3枠【3】
4枠【0】
5枠【2】
6枠【2】
7枠【4】
8枠【1】

沈んでしまった人気馬

2017 7枠15番イスラボニータ 牡6 ルメール(1人/8着)

速い流れに付いていくのが苦しかった印象。
【参考】
前走 マイラーズC(1着/上がり2位) 脚質:差し
父 フジキセキ(日本 Pサンデー系)
母父 コジーン(欧州 グレイソヴリン系)

戦績・レース傾向まとめ
ステップ傾向はバラバラですが、1400m~1600mからのステップが有力(12/15)。特に近年は追走力が求められるので距離短縮組は少し厳しい傾向。
また、同じ理由で1400m以下で好走実績のある馬が好走傾向にあります(12/15)。

高速化の影響か、近2年とそれ以前では脚質に変化があります。近2年は前残りの傾向があり、前走で先行していた馬(6/6)が馬券になっています。
それ以前では追い込み馬も多く台頭していたので、馬場が変わってきたと考えるのが無難。

また、リピーターが強い傾向。アエロリット、ロゴタイプ、モーリスは2年連続で馬券になっています。
騎手も5年で複数回馬券に絡むなど、リピーターには要注意。

全頭診断

【◎1頭 〇1頭 ▲1頭 △3頭 ☆1頭】
評価【S/A/A/A-/B+/B/B-/C/D】

1枠1番 ダノンプレミアム 牡5

[△]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 インティカブ(欧州 ロベルト系)
東京成績[1-1-0-2]
右回り[4-1-1-0]
左回り[2-1-0-2]
前走[クイーンエリザベスS]
前走着順/上がり/人気[3着/不明/1番人気]
騎手・斤量[レーン/58]
脚質[先行]
外厩[新楽牧場]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[A]
コース適性[B+]
調教[B+]
コメント
去年はレースをしていなかったので適正の判断が難しいところですが、純粋なマイラーだと思うので、東京1600mはベストな舞台ではないと思います。
天皇賞秋(東京2000m)はマイル適正が問われるので、かなり良い条件でしたが、ここでは……?
能力自体は間違いなく高いので、軽視はできませんが抑えまで。

2枠2番 ダノンキングリー 牡4

[▲]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 ストームキャット(米国 ストームバード系)
東京成績[3-1-0-0]
右回り[2-0-2-1]
左回り[3-1-0-0]
前走[大阪杯]
前走着順/上がり/人気[3着/4位/1番人気]
騎手・斤量[戸崎圭/58]
脚質[先行]
外厩[ノーザンF天栄]
【賽目評価】
能力[A+]
前走からの上積み[A+]
コース適性[A]
調教[A]
コメント
スピード血統、先行馬、好枠、休み明け◎、天栄仕上げ、調教◎と推せる要素満載の一頭。
ずっと休み明けの東京で買いたいと思っていたので、かなり高評価です。
1400以下の実績がないのだけが割引要素。

3枠3番 ノームコア 牝5

[-]

【基本データ】
血統
父 ハービンジャー(欧州 ダンチヒ系)
母父 クロフネ(米国 ヴァイスリージェント系)
東京成績[2-0-2-0]
右回り[3-0-1-3]
左回り[2-1-2-1]
前走[ヴィクトリアマイル]
前走着順/上がり/人気[3着/2位/5番人気]
騎手・斤量[横山典/56]
脚質[差し]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[B-]
コース適性[A]
調教[B]
コメント
ダンチヒ×ヴァイスリージェントの血統と実績から、東京1600mへの適正は抜群。
ただし、ヴィクトリアマイルよりも流れは速くなりますし(しかも差し馬)、前走がメイチだったので上積みは厳しいと見ています。
人気的には抑えたいですが、今回は。

3枠4番 クルーガー 牡8

[☆]

【基本データ】
血統
父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
母父 ディクタット(欧州 マッチェム系)
東京成績[0-0-1-3]
右回り[5-3-2-5]
左回り[0-0-1-6]
前走[ダービー卿CT]
前走着順/上がり/人気[1着/4位/4番人気]
騎手・斤量[石橋脩/58]
脚質[先行]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[A]
コース適性[B-]
調教[A+]
コメント
非サンデーのスピード血統で、先行力あって、しがらき仕上げ……
そしてなにより調教がエグいです。8歳馬ではありますが、前走を勝利して復活している感じがします。
ただ左回りでは不振なので注意。

4枠5番 アーモンドアイ 牝5

[◎]

【基本データ】
血統
父 ロードカナロア(欧州 キングマンボ系)
母父 サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
東京成績[5-0-1-0]
右回り[3-0-0-1]
左回り[6-1-1-0]
前走[ヴィクトリアマイル]
前走着順/上がり/人気[1着/1位/1番人気]
騎手・斤量[ルメール/56]
脚質[中団/差し]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[S]
前走からの上積み[B]
コース適性[A+]
調教[B+]
コメント
メンバーが強すぎるので、前走よりは「確勝」という感じはしませんが、やはりパフォーマンスはひとつ抜けています。
去年はスタートで不利があったのにも関わらずインディとほとんど差の無い競馬。普通にレースが運べれば問題ないです。
間隔も特に気になりません。前走は調教。

4枠6番 インディチャンプ 牡5

[△]

【基本データ】
血統
父 ステイゴールド(日本 Tサンデー系)
母父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
東京成績[2-0-1-0]
右回り[5-1-1-4]
左回り[3-0-1-0]
前走[マイラーズC]
前走着順/上がり/人気[1着/2位/1番人気]
騎手・斤量[福永/58]
脚質[先行/中団]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[A+]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B+]
コメント
去年の覇者ということで舞台適正はありますが、気になるのは去年のアーモンドアイとの差。
実質的にアエロリットにしか先着していないと考えると、キングリーやまともに走るプレミアム、グランやマーズが参戦する今回は、盤石とは言えないと見ています。
タイプ的にも、ベストパフォーマンスは京都の1600mだと思っています。抑えまで。

5枠7番 ペルシアンナイト 牡6

[-]

【基本データ】
血統
父 ハービンジャー(欧州 ダンチヒ系)
母父 サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
東京成績[0-1-0-6]
右回り[3-3-2-6]
左回り[1-1-0-7]
前走[中山記念]
前走着順/上がり/人気[5着/1位/5番人気]
騎手・斤量[田辺/58]
脚質[差し]
外厩[山元トレセン]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B]
コース適性[B]
調教[B+]
コメント
叩き良化型に加えて東京適正が低いのでここでは。
今年もマイルCSに出走するなら買いたいですね。

5枠8番 ケイアイノーテック 牡5

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 スマーティジョーンズ(米国 ゴーンウエスト系)
東京成績[1-0-0-6]
右回り[2-2-1-6]
左回り[1-0-0-6]
前走[京王杯]
前走着順/上がり/人気[6着/2位/8番人気]
騎手・斤量[津村/58]
脚質[追い込み]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B]
前走からの上積み[B]
コース適性[B+]
調教[A]
コメント
NHKマイルC後は勝ちから遠ざかっている一頭。追い込み馬なので適正的には疑問です。
とはいえ状態は上がっている様子で、栗東坂路で終い11.8は脅威。

6枠9番 アドマイヤマーズ 牡4

[-]

【基本データ】
血統
父 ダイワメジャー(日本 Tサンデー系)
母父 メディシン(欧州 ミスプロ系)
東京成績[1-1-0-1]
右回り[3-0-0-1]
左回り[3-1-0-1]
前走[香港マイル]
前走着順/上がり/人気[1着/不明/5番人気]
騎手・斤量[川田/58]
脚質[自在]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B+]
コメント
前走の香港マイルは好メンバーを相手に激走。確実に力は付けていますが、時計の速い馬場でガンガン追走していくタイプかと言われると……?
マーズも純粋なマイラーという印象を受けます(千六 6-0-0-1)。ここよりはマイルCSで狙いたいですね。

6枠10番 ミスターメロディ 牡5

[△]

【基本データ】
血統
父 スキャットダディ(米国 ストームバード系)
母父 デピュティミニスター(米国 ヴァイスリージェント系)
東京成績[0-0-0-2]
右回り[0-1-0-3]
左回り[2-0-0-2]
前走[JBCスプリント]
前走着順/上がり/人気[6着/7位/1番人気]
騎手・斤量[北村友/55]
脚質[先行]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[A]
コース適性[B+]
調教[A]
コメント
近走はぱっとしませんが、非サンデーのスピード血統に加えて逃げも匂わせているので、チャンスはあるかなと思っています。
半年ぶりの実戦と東京適正は割引き。

7枠11番 グランアレグリア 牝4

[〇]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 タピット(米国 エーピーインディ系)
東京成績[2-0-0-1]
右回り[2-0-1-0]
左回り[2-1-0-1]
前走[高松宮記念]
前走着順/上がり/人気[2着/1位/2番人気]
騎手・斤量[池添/56]
脚質[差し]
外厩[ノーザンF天栄]
【賽目評価】
能力[A+]
前走からの上積み[A]
コース適性[A+]
調教[A]
コメント
もともとはマイラーながら、1200mのG1で好走できるスピードは魅力的。高松宮で見せた末脚はただものではありません。
血統的にもタイプ的にも東京1600mの舞台はばっちり。展開次第ではアーモンドアイに先着できるとも思っています。
無理をせずにヴィクトリアマイルを回避したとなれば、ここを目標にしているはず。天栄仕上げ◎。

7枠12番 セイウンコウセイ 牡7

[-]

【基本データ】
血統
父 アドマイヤムーン(日本 フォーティーナイナー系)
母父 カポウティ(米国 ボールドルーラー系)
東京成績[1-1-0-5]
右回り[4-2-0-11]
左回り[2-2-1-7]
前走[スプリングC]
前走着順/上がり/人気[5着/5位/7番人気]
騎手・斤量[内田博/58]
脚質[逃げ/先行]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[A]
コメント
非サンデーのスピード血統に加えて、スプリント実績のある逃げ馬ということで、タイプ的には狙ってみたい一頭。
調教の動きも良いです。鞍上が幸さんなら……

8枠13番 ヴァンドギャルド 牡4

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 モティベーター(欧州 サドラーズウェルズ系)
東京成績[1-0-1-1]
右回り[3-0-2-3]
左回り[1-0-1-1]
前走[マイラーズC]
前走着順/上がり/人気[3着/1位/2番人気]
騎手・斤量[岩田望/58]
脚質[差し]
外厩[グリーンウッド]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B+]
コメント
能力は間違いなく高いですが、出遅れ癖が痛いのと、今回は相手が悪い……。例年の安田記念なら抑えておきたいです。
時計が掛かる馬場になれば怖いですね。

8枠14番 ダノンスマッシュ 牡5

[-]

【基本データ】
血統
父 ロードカナロア(欧州 キングマンボ系)
母父 ハードスパン(米国 ダンチヒ系)
東京成績[1-0-0-1]
右回り[7-1-1-3]
左回り[1-1-0-4]
前走[スプリングC]
前走着順/上がり/人気[1着/4位/2番人気]
騎手・斤量[三浦/58]
脚質[自在]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B]
コース適性[B+]
調教[B+]
コメント
短距離の要素が強すぎますが、安田記念なら向くと思います。
ただ、ここで好走するならこれまでのスプリントG1は何だったのか……とはなりますね。G1ではなかなか推し辛いです。

最終見解

◎ 5 アーモンドアイ
〇 11 グランアレグリア
▲ 2 ダノンキングリー
△ 1 ダノンプレミアム
△ 6 インディチャンプ
△ 10 ミスターメロディ
☆ 4 クルーガー

本命はアーモンドアイ。間隔が詰まり、前走よりも敵が強いので上積みは微妙ですが、そもそものパフォーマンスが抜けています(上積みが特に必要ない)。
対抗はグランアレグリア。タイプ的に考えると安田記念は完璧な舞台。ワンチャン勝てると思ってます。先行馬が多い展開で伸びてくれるかが気がかりです。

単穴はダノンキングリー。キングリーもここが買い時と判断しました。舞台としては秋天あたりがベストかな、と思いますが今回も買い要素しかありません。

馬券的にはこの3頭を厚く買います。
⑤-⑪、⑤-②の馬連と、保険でプレミアムとインディも抑えて、先行馬が一頭残ったら面白い3連複を買おうかなと思っています(コウセイ、スマッシュあたりを抑えて……)。

上位メンバーの能力が抜けているので、簡単には荒れないでしょうね……。ここは点数少な目で勝負!

最終的な買い目はTwitterで掲載しています|・ω・)ノ

ではでは、安田記念を楽しみましょう!

1 COMMENT

んま

やはりアーモンドアイ!
今回もやってくれそうな気がしますね

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