2020 オークス【重賞予想】

お疲れ様です、賽目です。
今週末はG1、オークス(優駿牝馬)が行われます!!

無敗の桜花賞馬となったデアリングタクトが人気を集めていますが、重馬場の桜花賞に苦しんだ馬たちも黙ってはいません。
2冠達成か、他馬の逆襲か、非常に楽しみな一戦です。

第81回 オークス、開幕です!!

【賽目の反省部屋】ヴィクトリアマイル

データ分析:血統(5年)

2019年 オークス
天候:晴れ/馬場状態:良/時計:超高速/タイム/2:22.8
馬名母父
1 ラヴズオンリーユー 牝3ディープインパクト(日本 ディープ系)ストームキャット(米国 ストームバード系)
2 カレンブーケドール 牝3ディープインパクト(日本 ディープ系)スキャットダディー(米国 ストームバード系)
3 クロノジェネシス 牝3バゴ(欧州 レッドゴッド系)クロフネ(米国 ヴァイスリージェント系)
2018年 オークス
天候:晴れ/馬場状態:良/時計:高速/タイム/2:23.8
馬名母父
1 アーモンドアイ 牝3ロードカナロア(欧州 キングマンボ系)サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
2 リリーノーブル 牝3ルーラーシップ(欧州 キングマンボ系)クロフネ(米国 ヴァイスリージェント系)
3 ラッキーライラック 牝3オルフェーヴル(日本 Tサンデー系)フラワーアレイ(米国 フォーティナイナー系)
2017年 オークス
天候:晴れ/馬場状態:良/時計:高速/タイム/2:24.1
馬名母父
1 ソウルスターリング 牝3フランケル(欧州 サドラーズウェルズ系)モンズン(欧州 スターリング系)
2 モズカッチャン 牝3ハービンジャー(欧州 ダンチヒ系)キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
3 アドマイヤミヤビ 牝3ハーツクライ(日本 Tサンデー系)クロフネ(米国 ヴァイスリージェント系)
2016年 オークス
天候:晴れ/馬場状態:良/時計:高速/タイム:2:25.0
馬名母父
1 シンハライト 牝3ディープインパクト(日本 ディープ系)シングスピール(欧州 サドラーズウェルズ系)
2 チェッキーノ 牝3キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
3 ビッシュ 牝3ディープインパクト(日本 ディープ系)アカテナンゴ(欧州 ハンプトン系)
馬名母父
2015年 オークス
天候:晴れ/馬場状態:良/時計:高速/タイム:2:25.0
馬名母父
1 ミッキークイーン 牝3ディープインパクト(日本 ディープ系)ゴールドアウェイ(欧州 ヌレイエフ系)
2 ルージュバック 牝3マンハッタンカフェ(日本 Tサンデー系)オーサムアゲイン(米国 ヴァイスリージェント系)
3 クルミナル 牝3ディープインパクト(日本 ディープ系)キャンディストライプス(欧州 レッドゴッド系)
血統傾向まとめ
東京の2400mということで、ディープインパクト産駒が圧倒的。王道のディープ×米国でも、タフなディープ×欧州でも結果を出しています。
ただ、翌週の日本ダービーよりは欧州寄りの血が大切になります(青の部分)。
同じ東京2400mでも傾向が異なる理由のひとつは、コース替わり。日本ダービーの週はBコースからCコースになるので、綺麗な芝でよりスピードが求められます(内枠天国なのも同じ理由)。

もうひとつは、3歳の牝馬にとって2400mは「長距離」であること。
去年1,2着だったラヴズオンリーユーとカレンブーケドールは、ともにディープ×米国のスピード血統。
ですが、オークス自体は非常にタフな展開で、その後もカレンは雨が降った秋華賞、ジャパンCで2着。ラヴズはエリ女で3着と、タフなコースにも対応ができています。
この時期に2400で活躍できる馬は、ある程度のタフさも必要ということですね。

データ分析:戦績(5年)

5年間で馬券になった馬たちの特徴を計測していきます。

前走ステップ(3着以内馬)

忘れな草賞【2】阪神芝2000m
スイートピーS【1】東京芝1800m
桜花賞【9】阪神芝1600m
フローラS【3】東京芝2000m

前走の着順(3着以内馬)

1着【6】うち桜花賞以外【5】
2着【3】
3着【3】
4~5着【1】
6~9着【1】
10着以下【1】

前走の上がり(3着以内馬)

1位【5】
2位【2】
3位【3】
4~5位【3】
6位以下【2】

前走の脚質(3着以内馬)

逃げ【0】
先行【2】
中団【3】
差し【6】
追い込み【4】

同コースの最高成績(3着以内馬)

※1着1回2着1回などの場合は1着としてのみカウントします
1着【0】
2着【0】
3着【0】
掲示板入線【0】
凡走【0】
初出走【15】

同競馬場の最高成績(3着以内馬)

1着【11】うち重賞【5】
2着【1】
3着【0】
掲示板入線【0】
凡走【0】
初出走【3】

データ分析:レース内容(5年)

道中の位置取り(3着以内馬)

1番手【0】
2~5番手【5】
6~12番手【7】
13番手以下【3】

上がり(3着以内馬)

1位【6】
2位【4】
3位【1】
4~5位【3】
6位以下【1】

騎手(3着以内馬)

M.デムーロ【3】
ルメール【2】
池添【2】
戸崎【2】
津村【1】
北村友【1】
川田【1】
石橋【1】
和田【1】
浜中【1】

枠順(3着以内馬)

1枠【5】
2枠【1】
3枠【0】
4枠【0】
5枠【2】
6枠【0】
7枠【5】
8枠【2】

沈んでしまった人気馬

過去5年で、1番人気は勝率80%、連対率は100%と期待に応え続けています。
2番人気も複勝率80%と、堅い決着が多いですね。

2015 レッツゴードンキ 牝3 岩田康 (10着/2人)

桜花賞は時計の掛かる馬場が合ってこその好走。道中も掛かり気味で、高速馬場には向いていなかった。
【参考】
前走:桜花賞(1着/上がり3位) 脚質:逃げ/先行
父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
母父 マーベラスサンデー(日本 Tサンデー系)

戦績・レース傾向まとめ
ステップは桜花賞組が圧倒的(9/15)。クラシック前から能力を誇示してきた馬たちを素直に信じたい。
また、距離が400mしか伸びないフローラS組忘れな草賞組も好走していますが、ほとんどは1着馬から(5/6)。

過去5年では、逃げ馬が全滅。高速馬場かつ2400mの長丁場で逃げ切るのは難しい模様。

また、基本的には前走3着以内の好走組から。ただし、今回は前走掲示板外から巻き返した2頭に注目したい。
該当馬は2017年のアドマイヤミヤビと、2015年のルージュバック。2頭とも、前走の桜花賞で人気を背負いながら大敗しています。
この2頭の共通点は、桜花賞で時計の掛かる馬場を走ってきたということ。

この2頭を参考にすると、桜花賞で馬場が合わなくて大敗した実力馬は、東京の2400mなら逆転できる期待値が大きいと考えられます。
今年の桜花賞も重馬場でした。馬場の影響が大きかった桜花賞組は「クラヴァシュドール」「ミヤマザクラ」「リアアメリア」「サンクテュエール」あたりでしょうか。彼女らの巻き返しに期待ですね。

全頭診断

【◎1頭 〇1頭 ▲1頭 △3頭 ☆1頭】
評価【S/A/A/A-/B+/B/B-/C/D】

1枠1番 デゼル 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 ルアーヴル(欧州 レッドゴッド系)
東京成績[1-0-0-0]
右回り[1-0-0-0]
左回り[1-0-0-0]
前走[スイートピーS]
前走着順/上がり/人気[1着/1位/1番人気]
騎手・斤量[レーン/55]
脚質[追い込み]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B-]
コース適性[B+]
調教[B]
コメント
前走のスイートピーSは、長い直線を活かした見事な勝利で、オークスでも想定2番人気。
血統適正的には問題ないものの、前走はスローかつ追い込みでの勝利なので、去年のカレンとは少し違うと思っています。
G1クラスのメンバーになった時にも、ちゃんと末脚を発揮できるかは微妙。

1枠2番 クラヴァシュドール 牝3

[◎]

【基本データ】
血統
父 ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
母父 ジャイアントコーズウェイ(米国 ストームバード系)
東京成績[0-1-0-0]
右回り[1-1-1-1]
左回り[0-1-0-0]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[4着/2位/6番人気]
騎手・斤量[M.デムーロ/55]
脚質[中団/差し]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[A+]
コース適性[A]
調教[A+]
コメント
1ヶ月前からの本命。地力、血統、調整的にも問題は無いと見ています。
前走は不利+重馬場で4着と健闘。良馬場の東京2400mで雪辱を果たしてほしいです。
輸送前の体重は460㎏と、おそらくマイナス体重にはならないはず。頑張れ。

2枠3番 アブレイズ 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 キズナ(日本 ディープ系)
母父 ジャングルポケット(欧州 グレイソヴリン系)
東京成績[初]
右回り[2-0-0-0]
左回り[-]
前走[フラワーC]
前走着順/上がり/人気[1着/6位/12番人気]
騎手・斤量[藤井勘/55]
脚質[先行/中団]
外厩[大山ヒルズ]
【賽目評価】
能力[B]
前走からの上積み[B]
コース適性[B+]
調教[B]
コメント
前走は先行策がハマり大穴を開けての重賞制覇。
血統はキズナ×ジャンポケと東京向きには見えますが……地力がどうにも判断しにくいですね。
内枠を引いたのはグッド。

2枠4番 デアリングタクト 牝3

[△]

【基本データ】
血統
父 エピファネイア(欧州 ロベルト系)
母父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
東京成績[初]
右回り[3-0-0-0]
左回り[-]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[1着/1位/2番人気]
騎手・斤量[松山/55]
脚質[差し/追い込み]
外厩[宇治田原優駿S]
【賽目評価】
能力[A+]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B]
コメント
前走は相当強かったですが、血統的にも重馬場は得意なんじゃないかな……と逆張り。
桜花賞で脚を使えなかった馬たちがしっかり勝負をしてきたら、と考えたら隙はあると思います。
1,2,3番人気がすべて非ノーザンというのも珍しいですね。みんな頑張れ!

3枠5番 ホウオウピースフル 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 オルフェーヴル(日本 Tサンデー系)
母父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
東京成績[1-1-0-1]
右回り[1-0-0-0]
左回り[1-1-0-1]
前走[フローラS]
前走着順/上がり/人気[2着/2位/2番人気]
騎手・斤量[内田博/55]
脚質[先行/中団]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B]
コメント
フローラSは良い走りでしたが、乗り替わり等を考えるとウインマリリンより評価は下になっちゃいますね……
桜花賞組以外は、基本1着馬から。

3枠6番 リアアメリア 牝3

[〇]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 ロックポートハーバー(米国 ミスプロ系)
東京成績[1-0-0-0]
右回り[1-0-0-2]
左回り[1-0-0-0]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[10着/7位/4番人気]
騎手・斤量[川田/55]
脚質[差し]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[A+]
コース適性[A]
調教[A+]
コメント
去年のダノンファンタジーとイメージが被ってしまいますが、やはり向くのはオークスだと思います。前走の桜花賞は度外視でOK。
調整もかなり良いですし、東京の2400mなら逆転に期待です。元々能力は高い馬だけに、意地を見せてほしいところ。

4枠7番 ウインマイティー 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 ゴールドシップ(日本 Tサンデー系)
母父 カコイーシーズ(米国 レイズアネイティヴ系)
東京成績[初]
右回り[3-1-0-2]
左回り[-]
前走[忘れな草賞]
前走着順/上がり/人気[1着/1位/3番人気]
騎手・斤量[和田/55]
脚質[先行/中団]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B]
前走からの上積み[B-]
コース適性[B-]
調教[B+]
コメント
今年の忘れな草賞の優勝馬ということで軽視は禁物ですが、前走は稍重だったので注意。
調教での走りと血統を見る限り、武器は力強さなはず。前走は条件が向いたと見ます。

4枠8番 スマイルカナ 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 ディストーテッドヒューマー(米国 フォーティナイナー系)
東京成績[0-0-0-1]
右回り[2-0-1-1]
左回り[1-0-0-1]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[3着//9番人気]
騎手・斤量[柴田大/55]
脚質[逃げ/先行]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B-]
コース適性[B]
調教[B+]
コメント
前走は見事な逃げ粘りも、やはり重馬場の恩恵は否めません。
逃げ馬が不利なコースでもあるので、パフォーマンス面の上積みは微妙。
ただ、相当な重馬場であのラップを刻んだのは脅威です。レシステンシアもマイル杯で好走していますし、まだポテンシャルの底は見せていない気がします。

5枠9番 インターミッション 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
東京成績[初]
右回り[2-0-1-1]
左回り[-]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[14着/9位/13番人気]
騎手・斤量[石川/55]
脚質[先行/中団]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B-]
前走からの上積み[B]
コース適性[B+]
調教[B]
コメント
元々中山の稍重で好走してきた馬なので、前走は馬場のせいではないと思います。
血統的には推せますが、地力不足感は否めません。

5枠10番 ミヤマザクラ 牝3

[▲]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 ミスターグリーリー(米国 ミスプロ系)
東京成績[1-0-0-0]
右回り[1-1-0-2]
左回り[1-0-0-0]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[5着/5位/7番人気]
騎手・斤量[武豊/55]
脚質[先行/中団]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[A]
コース適性[A]
調教[A]
コメント
血統面、調整面ともに◎。前走は明らかに合っていなかったので、ここでの巻き返しに期待。
非常に推したい一頭ですが、できれば福永さんに乗ってほしかった……
豊さんが不調なのもありますが、ここでの乗り替わりはプラスではないですね。

6枠11番 リリーピュアハート 牝3

[△]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 ガリレオ(欧州 サドラーズウェルズ系)
東京成績[1-0-0-0]
右回り[1-0-1-0]
左回り[1-1-0-0]
前走[忘れな草賞]
前走着順/上がり/人気[3着/4位/1番人気]
騎手・斤量[福永/55]
脚質[先行/中団]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B]
前走からの上積み[A]
コース適性[A]
調教[B+]
コメント
陣営がミヤマザクラよりもオークスに向くとして、福永さんを乗せている馬。
血統的にはばっちりで、メンバー唯一の東京2400m経験馬なのも心強いです。
能力が足りるかは微妙ですが、適正は高いと見ています。

6枠12番 マジックキャッスル 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 シンボリクリスエス(欧州 ロベルト系)
東京成績[0-1-0-0]
右回り[1-2-0-1]
左回り[0-1-0-0]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[12着/5位/8番人気]
騎手・斤量[浜中/55]
脚質[後方/差し]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B]
コメント
桜花賞では馬場が影響した一頭。逆転までは難しいかもしれませんが、今回の東京コースの方が向くのは確か。
ここまで人気薄なら狙えそうです。

7枠13番 ウーマンズハート 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
母父 シャマルダル(欧州 ストームバード系)
東京成績[初]
右回り[0-0-0-3]
左回り[2-0-0-0]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[16着/12位/10番人気]
騎手・斤量[藤岡康/55]
脚質[差し]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B+]
コメント
阪神JFから急激に評価を落としている馬ですが、本来地力は高いはず。
まだ左回り巧者である可能性が残っている以上は、見限れません。

7枠14番 フィオリキアリ 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 キズナ(日本 ディープ系)
母父 サクセスフルアピール(米国 マッチェム系)
東京成績[1-0-0-2]
右回り[1-1-0-1]
左回り[1-0-0-3]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[7着/3位/14番人気]
騎手・斤量[田中勝/55]
脚質[追い込み]
外厩[大山ヒルズ]
【賽目評価】
能力[B]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B+]
コメント
安定した上がりが魅力で、前走の桜花賞ですら3位を記録。時計の掛かる馬場自体は得意なので、今回のレースが試金石になりそう。

7枠15番 チェーンオブラブ 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
母父 ストリートクライ(米国 ミスプロ系)
東京成績[1-0-0-1]
右回り[0-1-0-2]
左回り[1-1-0-1]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[11着/5位/16番人気]
騎手・斤量[石橋/55]
脚質[差し/後方]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[B]
コメント
チューリップ賞の時は期待していましたが、どうにも上級条件の流れに対応できていない印象。
直線が長くなるのはプラス。

8枠16番 ウインマリリン 牝3

[△]

【基本データ】
血統
父 スクリーンヒーロー(欧州 ロベルト系)
母父 フサイチペガサス(米国 ミスプロ系)
東京成績[1-0-0-0]
右回り[2-0-0-1]
左回り[1-0-0-0]
前走[フローラS]
前走着順/上がり/人気[1着/2位/4番人気]
騎手・斤量[横山典/55]
脚質[先行/中団]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B+]
コース適性[B+]
調教[A]
コメント
安定した先行力と上がりが魅力な、フローラS優勝馬。
レース内容自体はタフで、距離延長にも対応できそう。調教も〇。

8枠17番 マルターズディオサ 牝3

[△]

【基本データ】
血統
父 キズナ(日本 ディープ系)
母父 グランドスラム(米国 ミスプロ系)
東京成績[初]
右回り[2-1-0-1]
左回り[1-1-0-0]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[8着/13位/5番人気]
騎手・斤量[田辺/55]
脚質[先行/中団]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[A]
コース適性[B]
調教[B+]
コメント
レシステンシアが作る流れに2度も食らいついた勝負根性は本物。
先行粘り込みが得意なので、東京がベストパフォーマンスにならないとは思いますが、流石に舐められすぎです。

8枠18番 サンクテュエール 牝3

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 カナディアンフロンティア(米国 ミスプロ系)
東京成績[0-1-0-0]
右回り[1-0-0-1]
左回り[1-1-0-0]
前走[桜花賞]
前走着順/上がり/人気[6着/8位/3番人気]
騎手・斤量[ルメール/55]
脚質[中団/差し]
外厩[ノーザンF天栄]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[A]
コース適性[A]
調教[B]
コメント
血統、能力的には巻き返し候補の中心なのですが、調整面に不安があり、状態が良く見えません。
桜花賞の後は反動からか皮膚病が出たとのことで、強めの負荷を掛けられませんでした。
最終追い切りも良くは見えないので紐まで。

最終見解

◎ 2 クラヴァシュドール
〇 6 リアアメリア
▲ 10 ミヤマザクラ
△ 4 デアリングタクト
△ 11 リリーピュアハート
△ 16 ウインマリリン
☆ 17 マルターズディオサ

本命はクラヴァシュドール。これは応援の気持ちも込めて、揺るぎません。
普通に巻き返せるチャンスはあると思っています。
〇、▲は桜花賞組のリアアメリアとミヤマザクラ。
もちろんかなり推せる馬なのですが、クラヴァシュドール以外に印を付けた馬は、ほとんど同じ評価というのが本音。

この条件で巻き返せる桜花賞組と期待値の高い上がり馬を選びました。

馬券は、クラヴァシュドールの単勝はとりあえず買います。8倍も付くよ……いいの……?

あとは、普通にデアリングタクトが突き抜けた場合でも、なんとか的中するように頑張らないと( ˙꒳​˙ )
最終的な買い目はTwitterで公開しています。

ではでは、オークスを楽しみましょう|・ω・)ノ

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