2019 有馬記念【重賞予想】

有馬記念

お疲れ様です、賽目です。
今週末は、今年の総決算有馬記念が行われます!!

今年は、アーモンドアイを始めとしたG1馬11頭と非常に豪華なメンバーが集まりました。
そして、有馬記念で引退を表明している馬も6頭。

覇権か、復活か。はたまた有終の美か。

全ての人馬の夢を乗せて……第64回有馬記念、開幕です!!

反省部屋 朝日杯【賽目の反省部屋】朝日杯フューチュリティステークス 先週の結果と収支はこちらから

中山2500mの特徴

小回りコースと非根幹距離に加え、最後は急坂とトリッキーなコース。
ただし、コーナーが6つあるため息が入れやすく、マイラーでも好走できるケースがあります。
血統的にはスピードの持続力パワーに優れたタイプが優秀。欧州のキングマンボ系ロベルト系ダンチヒ系、日本型ではTサンデー系が多く好走しています。枠順も重要で、3枠以内が有利となっています。

近年好走馬

実際に近年で好走している馬たちのデータを把握しておきましょう。
(※近2走成績、脚質は有馬記念以前のものです)

2018年 有馬記念

天候:曇り 馬場状態:稍重

1着 ブラストワンピース 牡3

【血統】
父 ハービンジャー(欧州 ダンチヒ系)
母父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
【近2走成績】
菊花賞 京都芝3000m(4着 上がり2位)
新潟記念 新潟芝2000m(1着 上がり1位)
【騎手・斤量】池添・55
【脚質】中団・差し
【通過】6-6-7-4
【枠順】4枠8番
【上がり】35.7(5位)
【馬体重】534㎏(+4)

2着 レイデオロ 牡4

【血統】
父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
母父 シンボリクリスエス(欧州 ロベルト系)
【近2走成績】
天皇賞(秋) 東京芝2000m(1位 上がり2位)
オールカマー 中山芝2200m(1位 上がり1位)
【騎手・斤量】ルメール・57
【脚質】中団・差し
【通過】9-9-9-8
【枠順】6枠12番
【上がり】35.4(1位)
【馬体重】490㎏(+8)

3着 シュヴァルグラン 牡6

【血統】
父 ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
母父 マキャヴェリアン(欧州 ミスプロ系)
【近2走成績】
ジャパンC 東京芝2400m(4着 上がり3位)
京都大賞典 京都芝2400m(4着 上がり5位)
【騎手・斤量】ボウマン・57
【脚質】差し
【通過】13-11-11-10
【枠順】8枠15番
【上がり】35.5(2位)
【馬体重】470㎏(+2)

2017年 有馬記念

天候:晴れ 馬場状態:良

1着 キタサンブラック 牡5[引退]

【血統】
父 ブラックタイド(日本 Lサンデー系)
母父 サクラバクシンオー(日本 プリンスリーギフト系)
【近2走成績】
ジャパンC 東京芝2400m(3着 上がり6位)
天皇賞(秋) 東京芝2000m(1着 上がり1位)
【騎手・斤量】武豊・57
【脚質】逃げ・先行
【通過】1-1-1-1
【枠順】1枠2番
【上がり】35.2(8位)
【馬体重】540㎏(-2)

2着 クリーンズリング 牝5[引退]

【血統】
父 マンハッタンカフェ(日本 Tサンデー系)
母父 アナバー(欧州 ダンチヒ系)
【近2走成績】
エリザベス女王杯 京都芝2200m(7着 上がり3位)
アイルランド府中牝馬 東京芝1800m(4着 上がり4位)
【騎手・斤量】ルメール・55
【脚質】自在
【通過】4-5-5-3
【枠順】2枠3番
【上がり】35.1(6位)
【馬体重】474㎏(±0)

3着 シュヴァルグラン 牡5

【血統】
父 ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
母父 マキャヴェリアン(欧州 ミスプロ系)
【近2走成績】
ジャパンC 東京芝2400m(1着 上がり2位)
京都大賞典 京都芝2400m(3着 上がり3位)
【騎手・斤量】ボウマン・57
【脚質】差し
【通過】8-8-8-8
【枠順】5枠10番
【上がり】34.8(4位)
【馬体重】474㎏(+4)

2016年 有馬記念

天候:晴れ 馬場状態:良

1着 サトノダイヤモンド 牡3

【血統】
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 オーペン(欧州 ダンチヒ系)
【近2走成績】
菊花賞 京都芝3000m(1着 上がり1位)
神戸新聞杯 阪神芝2400m(1着 上がり1位)
【騎手・斤量】ルメール・55
【脚質】中団・差し
【通過】4-3-3-3
【枠順】6枠11番
【上がり】35.5(3位)
【馬体重】502㎏(+4)

2着 キタサンブラック 牡4

【血統】
父 ブラックタイド(日本 Lサンデー系)
母父 サクラバクシンオー(日本 プリンスリーギフト系)
【近2走成績】
ジャパンC 東京芝2400m(1着 上がり5位)
京都大賞典 京都芝2400m(1着 上がり5位)
【騎手・斤量】武豊・57
【脚質】逃げ・先行
【通過】2-2-2-2
【枠順】1枠1番
【上がり】35.8(7位)
【馬体重】536㎏(±0)

3着 ゴールドアクター 牡5

【血統】
父 スクリーンヒーロー(欧州 ロベルト系)
母父 キョウワアリシバ(米国 ノーザンダンサー系)
【近2走成績】
ジャパンC 東京芝2400m(4着 上がり8位)
オールカマー 中山芝2200m(1着 上がり1位)
【騎手・斤量】吉田隼・57
【脚質】先行・中団
【通過】3-3-3-3
【枠順】1枠2番
【上がり】35.7(4位)
【馬体重】498㎏(-6)

好走馬まとめ
血統傾向としては、ダンチヒ系ロベルト系などのタフで小回りに強いタイプが活躍しています。また、ステップ傾向ではジャパンCが王道で、3歳馬は菊花賞からの直行が目立ちます。基本的には内枠の先行馬が有利に見えますが、展開にも大きく左右される印象。去年は5着までに1~3枠の馬は入っておらず、残った馬はキセキだけ。「内枠=正義」という訳ではなさそうです。

全頭診断

【◎1頭 〇1頭 ▲1頭 △2頭 ☆1頭】
※賽目評価の詳しい基準は下記よりご確認ください。

マチカネフクキタル&馬券本サイトの『重賞予想』予想成績一覧

1枠1番 スカーレットカラー 牝4

[-]

【基本データ】
血統
父 ヴィクトワールピサ(日本 Tサンデー系)
母父 ウォーエンブレム(米国 ミスプロ系)
中山成績[0-1-0-0]
右回り[2-0-0-2]
左回り[1-4-1-7]
騎手・斤量[岩田康・55]
脚質[差し]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[A]
コース適性[B+]
調教[A]
コメント
前走は少し緩かったのか凡走してしまいましたが、非根幹距離の適正自体は高いはず。距離が少し長いとも思いますが、最内の利を活かせれば一発が怖い存在です。

1枠2番 スワーヴリチャード 牡5

[-]

【基本データ】
血統
父 ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
母父 アンブライドルズソング(米国 ミスプロ系)
中山成績[0-0-0-3]
右回り[2-1-1-3]
左回り[4-2-3-2]
騎手・斤量[マーフィー・57]
脚質[中団・差し]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[A+]
前走からの上積み[C]
コース適性[B-]
調教[B]
コメント
前走の天皇賞(秋)では本命にしましたが、ここでは割引きです。前走がメイチな上に成績を残せていない中山コース。前走のパフォーマンスからはどうしても落ちてしまうと思っています。マーフィー騎手との相性は良さそうですし、前走のように内枠を活かせればチャンス有り。

2枠3番 エタリオウ 牡4

[☆]

【基本データ】
血統
父 ステイゴールド(日本 Tサンデー系)
母父 カクタスリッジ(米国 ストームバード系)
中山成績[0-1-0-0]
右回り[1-6-0-4]
左回り[0-1-0-2]
騎手・斤量[横山典・57]
脚質[差し・後方]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B+]
コース適性[A]
調教[B+]
コメント
ステイゴールド産駒かつ同条件の日経賞で2着になっているものの、本質は東京向きな気がします。中山は苦手ではない、くらいの印象です。
とはいえ典さんの継続騎乗はプラスですし、ジャパンCの内容も悪くありませんでした。好枠を活かして穴を空けて欲しいです。

2枠4番 スティッフェリオ 牡5

[-]

【基本データ】
血統
父 ステイゴールド(日本 Tサンデー系)
母父 ムトト(欧州 スターリング系)
中山成績[1-0-0-2]
右回り[8-3-2-8]
左回り[0-0-0-3]
騎手・斤量[丸山・57]
脚質[逃げ・先行]
外厩[グリーンウッド]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[A]
コース適性[A]
調教[B]
コメント
唯一内枠に入れた先行馬。オールカマーを勝っているのはプラス材料ですし、中山は合っていると思います。とはいえ、今回は前に行きたい馬も多く敵もハイレベル。厳しい流れに対応できるかは疑問符です。

3枠5番 フィエールマン 牡5

[△]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 グリーンチューン(欧州 ニジンスキ―系)
中山成績[1-1-0-0]
右回り[3-2-1-1]
左回り[1-0-0-0]
騎手・斤量[池添・57]
脚質[中団・差し]
外厩[ノーザンF天栄]
【賽目評価】
能力[A+]
前走からの上積み[A]
コース適性[A]
調教[A]
コメント
世代上位の能力に加え、得意の中山。そして鞍上はグランプリ男で好枠と隙が無いように思えますが、やはり凱旋門賞での大敗が気になります。
能力を疑っている訳ではなく、精神面の心配です。ディープ産駒は一度負けると立て直しが難しいので、あれだけ大差を付けられて臨む今レースでは馬券の中心にはしにくいです。調教で動けているのは〇。

3枠6番 リスグラシュー 牝5[引退]

[△]

【基本データ】
血統
父 ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
母父 アメリカンポスト(欧州 ネイティヴダンサー系)
中山成績[初]
右回り[3-4-4-1]
左回り[3-4-0-2]
騎手・斤量[レーン・57]
脚質[自在]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[A+]
前走からの上積み[B]
コース適性[A]
調教[A+]
コメント
今レースで引退する遅咲きの女王。能力は完全に覚醒しており申し分なし。非根幹の宝塚記念を勝利しているのもプラスですね。
ただし海外帰りで人馬ともに初中山(レーンJは当日も一鞍)。そして有馬記念の牝馬と不穏な要素が多いのも確かです。
アーモンドアイとの直接対決、楽しみにしています。

4枠7番 ワールドプレミア 牡3

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 アカテナンゴ(欧州 ハンプトン系)
中山成績[初]
右回り[3-1-2-0]
左回り[0-0-0-0]
騎手・斤量[武豊・55]
脚質[中団・差し]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[B-]
コース適性[B+]
調教[B]
コメント
菊花賞では強い競馬を見せましたが、コンディション面と豊さんの神騎乗が大きいと思います。
血統背景もそこまでは推せず、今回は初めて東への遠征と不安材料はあります。
有馬記念でも、『令和になっても武豊』が聞けるか。

4枠8番 レイデオロ 牡5[引退]

[-]

【基本データ】
血統
父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
母父 シンボリクリスエス(欧州 ロベルト系)
中山成績[3-1-0-2]
右回り[4-1-1-3]
左回り[3-1-0-3]
騎手・斤量[三浦・57]
脚質[差し]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B]
前走からの上積み[B]
コース適性[A+]
調教[B]
コメント
去年も2着に入線しているように、舞台適正は抜群です。ですが……もう気持ちが入っていないように見えます。
本来の能力と適正を考えれば、今年のオールカマーでは勝ち負けになるはず。前走は得意の東京でも11着。鞍上もギリギリまで決まりませんでしたし、ノーザンも気合が入っていないように思えます。
とはいえこれがラストラン。後悔しないように賭けたいですね。

5枠9番 アーモンドアイ 牝4

[◎]

【基本データ】
血統
父 ロードカナロア(欧州 キングマンボ系)
母父 サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
中山成績[初]
右回り[3-0-0-0]
左回り[5-1-1-0]
騎手・斤量[ルメール・55]
脚質[差し]
外厩[ノーザンF天栄]
【賽目評価】
能力[S]
前走からの上積み[A]
コース適性[B]
調教[A+]
コメント
香港回避からまさかの参戦。初中山+雨と不安要素が囁かれますが、アーモンドアイには関係ないです。
ロードカナロアに2500mは持たないという声もありますが、カナロアの本質は母系の引き出し+持続力の強化だと思っています。
アーモンドアイの武器は持続力。中山も問題ないと思います。
最強牝馬から最強馬へ。(これ以上外枠だと怖かったね)

5枠10番 サートゥルナーリア 牡3

[▲]

【基本データ】
血統
父 ロードカナロア(欧州 キングマンボ系)
母父 スペシャルウィーク(日本 Tサンデー系)
中山成績[2-0-0-0]
右回り[5-0-0-0]
左回り[0-0-0-2]
騎手・斤量[スミヨン・55]
脚質[中団・差し]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[A+]
前走からの上積み[A+]
コース適性[S]
調教[A+]
コメント
思い出してください。この馬は日本ダービーで単勝オッズ1.6倍だったんです。地力が足りない訳はありません。
戦績からも右回りは5戦無敗。そして中山のG1を2勝。血統背景も中山向きです。
東京のように地下馬道もありませんし、落ち着いて走ってくれれば勝ち負けに。

6枠11番 キセキ 牡5

[-]

【基本データ】
血統
父 ルーラーシップ(欧州 キングマンボ系)
母父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
中山成績[0-0-0-2]
右回り[2-3-3-5]
左回り[2-1-2-1]
騎手・斤量[ムーア・57]
脚質[逃げ・先行]
外厩[吉澤s-west]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[A]
コース適性[B]
調教[B+]
コメント
去年は5着に敗れはしましたが、疲れもある中で非常に強い競馬をしていました。
ただし今年は海外で2戦使ってからの挑戦。フィエールマンよりも状態面は厳しいと思います。
逃げ馬も多いですし、枠も外目。厳しい戦いにはなりますが、大好きな馬なので頑張って欲しいです。

6枠12番 クロコスミア 牝6[引退]

[-]

【基本データ】
血統
父 ステイゴールド(日本 Tサンデー系)
母父 ボストンハーバー(米国 ボールドルーラー系)
中山成績[0-0-0-2]
右回り[3-4-2-15]
左回り[2-0-2-4]
騎手・斤量[藤岡佑・55]
脚質[逃げ・先行]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B-]
コース適性[B+]
調教[B+]
コメント
エリザベス女王杯3年連続2着は見事でしたね。非常にステイゴールド産駒らしさが出ており、上級条件と非根幹距離に強いタイプなので、この舞台に向くと思います。
ただ、相手関係が良くないですね。逃げてこそ力を発揮する馬なのにハイレベルな逃げ馬が多数+外枠。控えても厳しく、競りかけても厳しいとなると分が悪いです。
ただ、逃げ馬の中ではかなり注目しています。

7枠13番 アルアイン 牡5[引退]

[-]

【基本データ】
血統
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 エッセンスオブドバイ(米国 エーピーインディ系)
中山成績[1-2-0-0]
右回り[5-3-2-5]
左回り[0-0-0-4]
騎手・斤量[松山・57]
脚質[先行・中団]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[B]
コース適性[A]
調教[B]
コメント
近走外枠で大敗しているように、やはり内に潜り込んでこその馬。(大阪杯は凄かった)
外枠に入ってしまいましたし、低調のディープ産駒は買いづらいですね。

7枠14番 ヴェロックス 牡3

[〇]

【基本データ】
血統
父 ジャスタウェイ(日本 Pサンデー系)
母父 モンズン(欧州 スターリング系)
中山成績[0-1-0-0]
右回り[3-3-1-0]
左回り[0-0-1-1]
騎手・斤量[川田・55]
脚質[先行・中団]
外厩[ノーザンFしがらき]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[A+]
コース適性[A]
調教[A+]
コメント
もう去年のブラストワンピースと被って見えて仕方ありません。
菊花賞からのステップで制したブラストワンピースとサトノダイヤモンドはどちらもダンチヒの血を持っています。(ヴェロックスも持っています)
さらにヴェロックスは血統から言うと晩成型。秋からの上積みは十分見込めますし、調教も良い動きです。右回りで馬券外になっていないのも〇。
枠はもう少し内に入りたかったですが、なんとか頑張って欲しいですね。

8枠15番 アエロリット 牝5[引退]

[-]

【基本データ】
血統
父 クロフネ(米国 ヴァイスリージェント系)
母父 ネオユニヴァース(日本 Dサンデー系)
中山成績[0-3-0-0]
右回り[1-3-0-3]
左回り[3-4-1-3]
騎手・斤量[津村・55]
脚質[逃げ・先行]
外厩[ノーザンF天栄]
【賽目評価】
能力[A]
前走からの上積み[B-]
コース適性[B+]
調教[A]
コメント
8枠を……引いてしまいましたね。マイラーでも好走しやすいコースとはいえ、ベスト条件は高速馬場1600m~2000mの印象。
強い逃げ馬も多い上に8枠で、ベストとは言えない条件……厳しい戦いになりますね。
アエロ姐さんのラストラン、しっかり見届けます。

8枠16番 シュヴァルグラン 牡7[引退]

[-]

【基本データ】
血統
父 ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
母父 マキャヴェリアン(欧州 ミスプロ系)
中山成績[0-0-2-1]
右回り[5-6-6-9]
左回り[2-1-1-3]
騎手・斤量[福永・57]
脚質[差し]
外厩[在厩調整]
【賽目評価】
能力[B+]
前走からの上積み[A]
コース適性[A]
調教[B]
コメント
佐々木オーナー、ついに16番を引きましたね。(過去3年 14→10→15)
有馬記念と言えばリピーター……ですが、流石に去年までのパフォーマンスを期待するのは厳しいと思います。
一走叩いた方が良い馬なので、前走よりは期待できますが、メンバーも強化されているので馬券の中心には……といった感覚です。
ただ、適正もありますし7歳馬とは思えない能力です。一発に期待したいですね。

最終見解

◎ 9 アーモンドアイ
〇 14 ヴェロックス
▲ 10 サートゥルナーリア
△ 5 フィエールマン
△ 6 リスグラシュー
☆ 3 エタリオウ

こう言ってはなんですが、アーモンドアイの陣営に「有馬は目標にしてなかったけど、ファン投票1位だから出走させよう」なんて粋な考えは無いと思います。
歴史的名馬に対して過保護なくらいのローテーションを組んできたのに、ここに来て目標にしていない有馬記念に出走させてきました。

これは、相当な自信が無いと出来ない事だと思います。
僕らが思いつく不安要素なんて百も承知で、確信に近い勝機があるはず。

自分は、アーモンドアイに夢を託そうと思います。
天皇賞(秋)で初めて生で彼女の凄さを目の当たりにし、今は負ける姿が想像できません。

そして、3歳世代は弱いとの声もありますが……
『この2頭は弱くない』
と、信じて馬券を組み立てようと思います。

さあ、夢を見ましょう!!

今週の買い目

もう少し悩ませてください!!m(_ _)m
アイちゃんを軸にするとどうしても絞らなきゃいけないんですが……

絞れるか!! このメンバーで!!

ちゃんとレース前までにはTwitterで公開しますので、良ければ覗いてみてください(´ω`*)

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