2019 菊花賞【重賞予想】

菊花賞 フィエールマン

お疲れ様です、賽目です。
今週末は、クラシック最終戦の菊花賞が行われます!!

大好きなフクキタルの勝ったG1レース……是が非でも当てたいところ(‘ω’)ノ
今回は応援したい馬もいますし、非常に楽しみな一戦です。

ということで、第80回菊花賞 開幕です!

重賞回顧【10/13 秋華賞】

◎クロノジェネシス快勝!▲ピンクダイヤちゃんも鬼脚を見せてくれたので満足です(*´ω`*)
ただ……!馬券はカレンブーケドールを買っていないので完全的中とはならず……
カレンちゃん強かった!オークスもタフな展開での2着でしたし、1頭1頭の実績としっかり向き合えなかったのは大いに反省( ・ω・)
ちなみに、ワイドだけ当たりました(ピンクダイヤちゃん本当ありがとう)

馬券 購入履歴

下半期収支
【投資】18,800円(+5000)
【回収】10,570円(+6360)
【回収率】56%

京都3000mの特徴

「長距離は騎手」の格言通り、経験と実力のあるジョッキーが多く入線しているコース。
また、最後の直線はやや長めで平坦なため、去年のようにスローで流れると瞬発力のあるタイプが優秀な傾向にあります。
折り合いを付けて、どれだけロスなく周ってこれるか。そして、仕掛けるタイミングも非常に重要です。

近年好走馬

実際に近年で好走している馬たちのデータを把握しておきましょう。
何か法則が見つかるかも?
(※近2走成績、脚質は菊花賞以前のものです)

2018年 菊花賞

【天候:晴れ 芝状態:良】

1着 フィエールマン 牡3

【血統】
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 グリーンチューン(欧州 ニジンスキー系)
【近2走成績】
ラジオNIKKEI賞 福島芝1800m(2着 上がり1位)
山藤賞 中山1800m(1着 上がり1位)
【騎手・斤量】ルメール・57
【脚質】中団・差し
【通過】7-7-5-5
【枠順】6枠12番
【上がり】33.9(1位)
【馬体重】480㎏(+4)

2着 エタリオウ 牡3

【血統】
父 ステイゴールド(日本 Tサンデー系)
母父 カクタスリッジ(米国 ストームバード系)
【近2走成績】
神戸新聞杯 阪神2400m(2着 上がり1位)
日本ダービー 東京2400m(4着 上がり2位)
【騎手・斤量】M.デムーロ・57
【脚質】差し
【通過】10-9-8-6
【枠順】5枠9番
【上がり】33.9(1位)
【馬体重】468㎏(+14)

3着 ユーキャンスマイル 牡3

【血統】
父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
母父 ダンスインザダーク(日本 Pサンデー系)
【近2走成績】
阿賀野川特別 新潟芝2200m(1着 上がり1位)
京都新聞杯 京都芝2200m(6着 上がり3位)
【騎手・斤量】武豊・57
【脚質】中団・差し
【通過】9-9-10-10
【枠順】4枠7番
【上がり】33.9(1位)
【馬体重】488㎏(-2)

2017年 菊花賞

【天候:雨 馬場状態:不良】

1着 キセキ 牡3

【血統】
父 ルーラーシップ(欧州 キングマンボ系)
母父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
【近2走成績】
神戸新聞杯 阪神2400m(2着 上がり1位)
信濃川特別 新潟2000m(1着 上がり1位)
【騎手・斤量】デムーロ・57
【脚質】差し
【通過】14-14-12-7
【枠順】7枠13番
【上がり】39.6(1位)
【馬体重】488kg(+2)

2着 クリンチャー 牡3

【血統】
父 ディープスカイ(日本 Tサンデー系)
母父 ブライアンズタイム(欧州 ロベルト系)
【近2走成績】
セントライト記念 中山2200m(9着 上がり12位)
日本ダービー 東京2400m(13着 上がり13位)
【騎手・斤量】藤岡佑・57
【脚質】差し
【通過】11-11-7-2
【枠順】2枠4番
【上がり】40.2(4位)
【馬体重】482㎏(-8)

3着 ポポカテペトル 牡3

【血統】
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 ミスターグリーリー(米国 ミスプロ系)
【近2走成績】
阿賀野川特別 新潟2200m(1着 上がり9位)
シンガポールTC賞 芝2000m(6着 上がり3位)
【騎手・斤量】和田・57
【脚質】先行・中団
【通過】9-7-7-3
【枠順】7枠14番
【上がり】40.1(3位)
【馬体重】478㎏(-4)

2016年 菊花賞

【天候:曇 馬場状態:良】

1着 サトノダイヤモンド

【血統】
父 ディープインパクト(日本 ディープ系)
母父 オーペン(欧州 ダンチヒ系)
【近2走成績】
神戸新聞杯 阪神芝2400m(1着 上がり2位)
日本ダービー 東京芝2400m(2着 上がり3位)
【騎手・斤量】ルメール・57
【脚質】 中団・差し
【通過】8-8-9-5
【枠順】2枠3番
【上がり】34.1(1位)
【馬体重】498㎏(-2)

2着 レインボーライン

【血統】
父 ステイゴールド(日本 Tサンデー系)
母父 フレンチデピュティ(米国 ヴァイスリージェント系)
【近2走成績】
札幌記念 札幌芝2000m(3着 上がり1位)
日本ダービー 東京芝2400m(8着 上がり7位)
【騎手・斤量】福永・57
【脚質】差し
【通過】14-14-16-12
【枠順】6枠11番
【上がり】34.2(上がり2位)
【馬体重】444㎏(+2)

3着 エアスピネル

【血統】
父 キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
母父 サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
【近2走成績】
神戸新聞杯 阪神芝2400m(5位 上がり3位)
日本ダービー 東京2400m(4位 上がり8位)
【騎手・斤量】武豊・57
【脚質】先行・中団
【通過】3-3-5-5
【枠順】7枠13番
【上がり】34.6(4位)
【馬体重】478㎏(+2)

好走馬まとめ
血統面や実績を考えると、3000mだからと言って必ずしもスタミナ、長距離適正が重要と言うわけではなさそうです。
自分の見解では、やはり菊花賞は「騎手の上手さ・切れる脚・折り合い面」が大切だと思います。
過去3年を見ても、入線している騎手は上手い方達ばかり。特にルメールJは1着2回、武豊Jは3着が2回と、このコースを得意としている印象です。
また、良馬場だった2018年と2016年は、1着馬がディープ×欧州、2着馬がステイゴールド×米国、3着馬がキンカメ×日本と、血統傾向が不気味なくらい一致しています。これはただの偶然なのか果たして……?

全頭診断

今年の菊花賞出走馬はフルゲート18頭です。
最後の一冠を手にするのは……

※◎1頭 〇1頭 ▲1頭 △3頭 ☆1頭

1枠1番 ザダル 牡3

【-】
血統
【父】トーセンラー(日本 ディープインパクト系)
【母父】レモンドロップキッド(米国 キングマンボ系)
京都成績【初】
右回り【2-0-1-1】
左回り【1-0-0-0】
騎手・斤量【石橋脩・57】
脚質【先行・中団】
外厩【ノーザンF天栄】
コメント

春のクラシックには参加していませんが、前哨戦のセントライト記念では3着入線と健闘。ある程度先行力もあるので、この枠を活かせれば面白いですね。今年のセントライト記念のようなタフな展開を戦ってきたのは1つのプラス要素ですが、瞬発力勝負になると少し分が悪いかなと思っています

1枠2番 ニシノデイジー 牡3

【◎】
血統
【父】ハービンジャー(欧州 ダンチヒ系)
【母父】アグネスタキオン(日本 Pサンデー系)
京都成績【初】
右回り【2-1-1-3】
左回り【1-0-0-1】
騎手・斤量【ルメール・57】
脚質【差し】
外厩【在厩調整】
コメント
クラシック路線では中々結果が出せずにいますが、皐月賞以外は全て上がりが3位以内と、メンバーの中でも上位の末脚を持っています。
ニシノデイジーは絶対に強いと信じていますし、正直今までは力を出し切れていないように見えていたので、ルメール騎手に乗り替わったこのレースでどんな走りを見せてくれるのかが楽しみです。
とはいえ、関西への輸送や気性面など、不安要素が多いのは確かです。騎手で人気もしていますし、ファンでなければ軸で買いづらいと思います。
でも、僕は君が好きです。頑張れ!!

2枠3番 カリボール 牡3

【-】
血統
【父】ジャスタウェイ(日本 Pサンデー系)
【母父】サクラバクシンオー(日本 プリンスリーギフト系)
京都成績【2-0-0-0】
右回り【3-2-0-1】
左回り【0-0-0-0】
騎手・斤量【藤井勘・57】
脚質【中団・差し】
外厩【在厩調整】
コメント

2勝クラスを含め京都では2戦2勝の上がり馬。生涯でも連対を外した事が無く、上がりも全て3位以内とかなり優秀な成績。ただし、ほとんどが1800m以下でのレースで、相手関係も物足りないと思っています。ポテンシャルが高いだけに、デムーロJが継続騎乗なら怖かった一頭だと評価しています。

2枠4番 ユニコーンライオン 牡3

【-】
血統
【父】ノーネイネヴァー(米国 ストームキャット系)
【母父】ハイシャパラル(欧州 サドラーズウェルズ系)
京都成績
右回り【3-1-0-3】
左回り【0-0-0-0】
騎手・斤量【岩田康・57】
脚質【先行・中団】
外厩【在厩調整】
コメント
1勝、2勝クラスを連勝してきている上がり馬の1頭。先行力もあり、長い脚を使えるのは好材料です。ただ、神戸新聞杯での力関係を見ると、少し厳しいと思ってしまいます。元々大型馬ですが、前走もプラス体重で来たので今回は少し絞れているのが理想ですね。

3枠5番 ワールドプレミア 牡3

【▲】
血統
【父】ディープインパクト(日本 ディープ系)
【母父】アカテナンゴ (欧州 ハンプトン系)
京都成績【2-0-1-0】
右回り【2-1-2-0】
左回り【0-0-0-0】
騎手・斤量【武豊・57】
脚質【中団・差し】
外厩【在厩調整】
コメント

不安要素がかなり少ない1頭。クラシックにこそ出ていませんが、ヴェロックスとのレース内容を見る限り能力が足りない印象は受けませんでした。
菊花賞で好走しているディープ×欧州の血統に加え、京都3000mで武豊騎手。条件としては申し分ないと思います。
ただ、実際ヴェロックスにはこれまで先着していませんので、過剰な信頼は禁物。
ディープが亡くなった年に、豊さんと3冠を決めた菊花賞をディープ産駒で……という事もあるかもしれませんね。

3枠6番 ディバインフォース 牡3

【-】
血統
【父】ワークフォース(欧州 キングマンボ系)
【母父】ゼンノロブロイ(日本 Tサンデー系)
京都成績【0-0-0-1】
右回り【2-1-0-4】
左回り【0-0-0-1】
騎手・斤量【横山典・57】
脚質【後方・差し】
外厩【追分ファーム】
コメント
勝鞍自体は1勝クラスと実績不足ではありますが、しっかり上がりを使ってきている馬。実績ある横山典騎手が継続騎乗しているのはプラス要素です。
ただし、前走からは斤量が+4。相手も強化される中でどんな競馬をしてくれるか期待です。

4枠7番 ヒシゲッコウ 牡3

【-】
血統
【父】ルーラーシップ(欧州 キングマンボ系)
【母父】ファルブラヴ(欧州 ノーザンダンサー系)
京都成績【初】
右回り【3-0-0-0】
左回り【0-0-1-0】
騎手・斤量【スミヨン・57】
脚質【中団・差し】
外厩【在厩調整】
コメント

上がり馬の中でも注目度の高い1頭。菊花賞にも繋がる阿寒湖特別を上がり最速で勝利しているなど、ポテンシャルはかなり高いと思います。
このメンバーを相手にどこまでやれるかが楽しみですね。
長距離適正は問題ありませんし、血統や実績を見てもタフな展開になったらかなり期待が持てると思います。

4枠8番 メロディーレーン 牝3

【-】
血統
【父】オルフェーヴル(日本 Tサンデー系)
【母父】モティヴェーター(欧州 サドラーズウェルズ系)
京都成績
右回り【2-0-2-6】
左回り【0-0-0-2】
騎手・斤量【坂井・55】
脚質【後方・差し】
外厩【在厩調整】
コメント

ある意味、今回最も注目されている超小柄牝馬。前走の1勝クラスを見事に勝利し、菊花賞に駒を進めました。
小さい体で頑張って走る姿は勇気を貰えますし、G1出走は栄誉ある事ですが、僕はどうしても不安が残ります。
この小さい体で斤量が前走から+6キロ。相手関係も格段に上がり、レースの流れだって今まで経験したことの無いものになります。
好走してくれたら本当に嬉しいですが、まずは無事に走りきってくれることを祈っています。

5枠9番 ヴァンケドミンゴ 牡3

【-】
血統
【父】ルーラーシップ(欧州 キングマンボ系)
【母父】アグネスタキオン(日本 Pサンデー系)
京都成績【0-0-0-1】
右回り【3-1-1-4】
左回り【0-0-0-1】
騎手・斤量【藤岡佑・57】
脚質【後方・差し】
外厩【在厩調整】
コメント
京都新聞杯後から確実に力を付けている印象。2000m以下とはいえ、古馬相手にしっかり上がりが使えているのは好材料ですね。ただ、騎手が大切になってくる長距離戦でテン乗りは少し怖いです。

5枠10番 カウディーリョ 牡3

【☆】
血統
【父】キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
【母父】サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
京都成績【初】
右回り【3-1-1-4】
左回り【0-0-0-1】
騎手・斤量【M.デムーロ・57】
脚質【先行・中団】
外厩【ノーザンF空港】
コメント

京都自体は初ですが、母系に京都が得意な血統が多いので期待のできる一頭。鞍上はデムーロ騎手ですし、穴を空けるとしたら……という感覚です。
ただ、HTB賞の後に放牧に出しているのが気になりますね。ノーザンとはいえこの実績でぶっつけ本番なのは少し厳しいと思います。

6枠11番 シフルマン 牡3

【-】
血統
【父】ハービンジャー(欧州 ダンチヒ系)
【母父】サンデーサイレンス(日本 サンデー系)
京都成績【0-0-0-3】
右回り【1-0-1-4】
左回り【2-1-0-0】
騎手・斤量【松山・57】
脚質【逃げ・先行】
外厩【在厩調整】
コメント

今回の逃げ候補筆頭。前走の神戸新聞杯では6着でしたが、若葉Sではヴェロックス、ワールドプレミアに次ぐ3着を記録しており、先行力を活かせれば面白い1頭だと思います。

6枠12番 レッドジェニアル 牡3

【△】
血統
【父】キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
【母父】 マンハッタンカフェ(日本 Tサンデー系)
京都成績【2-0-2-0】
右回り【2-0-2-2】
左回り【0-0-0-1】
騎手・斤量【酒井・57】
脚質【中団・差し】
外厩【在厩調整】
コメント

4番手評価です。日本ダービーでは人気以上の走りをし、神戸新聞杯では3強に次ぐ4着。さらに京都2200m重賞では勝利しており、他の上がり馬よりも実績と能力があると踏んでいます。降級制度が廃止された今年のクラシックでは、上がり馬よりも実績馬の活躍が目立ちます。決して軽視出来ない1頭です。

7枠13番 ヴェロックス 牡3

【〇】
血統
【父】ジャスタウェイ(日本 Pサンデー系)
【母父】モンズン(欧州 スターリング系)
京都成績【初】
右回り【3-3-0-0】
左回り【0-0-1-1】
騎手・斤量【川田・57】
脚質【先行・中団】
外厩【在厩調整】
コメント

客観的に見れば勝ってしかるべき1頭。春のクラシックでは勝ち切れてこそいませんが、負けて強しといった内容で、今回サートゥルナーリア、ダノンキングリー、ロジャーバローズは不在。「勝てないわけがない」というのが本音です。
ひとつあるとすれば、川田騎手の「思ったより成長していない」という発言。血統を考慮すると確かに晩成タイプなので、まだ完成形ではないのかなとも思います。ただ、春の時点であれだけ強かったので問題はない……と判断してます。

7枠14番 サトノルークス 牡3

【△】
血統
【父】ディープインパクト(日本 ディープ系)
【母父】サドラーズウェルズ(欧州 サドラーズウェルズ系)
京都成績【1-0-0-0】
右回り【3-2-0-1】
左回り【0-0-0-1】
騎手・斤量【福永・57】
脚質【先行・中団】
外厩【在厩調整】
コメント

大敗こそしていますが、サトノルークスも春のクラシック組。セントライト記念でも2着入線していますし、5番手評価です。
鞍上も福永騎手ですし、期待したいと思います。
ただ、前走の好走は重馬馬に強いだけなのでは?とも考えてます。良馬場となるとサドラーがこれだけ近くに入ってるのは少し怖いですね。

7枠15番 ホウオウサーベル 牡3

【△】
血統
【父】ハーツクライ(日本 Tサンデー系)
【母父】アカテナンゴ(欧州 ハンプトン系)
京都成績【初】
右回り【0-0-0-0】
左回り【3-0-0-2】
騎手・斤量【蛯名・57】
脚質【先行・中団】
外厩【ノーザンF天栄】
コメント
阿賀野川特別を勝利した注目の上がり馬。勝ち方を見ても馬自体はかなり強いですし、休み明けとはいえ天栄を使ってきているので問題ないと思います。
ただ、自分が気になるのは生涯5戦が全て左回りということ。他馬の成績を見ても分かりますが、普通は右回りの経験の方が多くなります。という事は、間違いなく意図的に偏らせています。京都3000mが果たして合うのか気になりますね。

8枠16番 ナイママ 牡3

【-】
血統
【父】ダノンバラード(日本 ディープインパクト系)
【母父】ジャングルポケット(欧州 グレイソヴリン系)
京都成績【0-0-0-1】
右回り【1-1-0-5】
左回り【0-0-0-3】
騎手・斤量【柴田大・57】
脚質【中団・差し】
外厩【在厩調整】
コメント

近年では珍しく王道ローテーションを進んできている1頭。G1では人気以上の走りを見せてくれてはいますが、それでも2桁着順と大敗が続いています。そして、クラシックは3戦全て8枠。枠運も極端に無いので可哀想ではありますが、今回は評価を下げたいと思います。

8枠17番 タガノディアマンテ 牡3

【-】
血統
【父】オルフェーヴル(日本 Tサンデー系)
【母父】キングカメハメハ(欧州 キングマンボ系)
京都成績【0-1-0-1】
右回り【0-1-1-5】
左回り【1-0-0-1】
騎手・斤量【田辺・57】
脚質【後方・差し】
外厩【在厩調整】
コメント

皐月賞、日本ダービーと人気以上の走りをしている1頭。8枠に入ってしまいましたし厳しいとは思いますが、このメンバーでは1発があってもおかしくないと思っています。2桁人気ながら強豪の揃うクラシックで1桁着順まで持ってきているので、秋に力を付けていることに期待したいです。

8枠18番 メイショウテンゲン 牡3

【-】
血統
【父】ディープインパクト(日本 ディープ系)
【母父】フレンチデピュティ(米国 ヴァイスリージェント系)
京都成績【】
右回り【2-2-1-3】
左回り【0-0-0-1】
騎手・斤量【池添・57】
脚質【後方・追込】
外厩【在厩調整】
コメント
重馬馬の弥生賞で穴を空けましたが、前走の重馬馬だったセントライト記念では大敗。いまひとつ適正が不明ではあります。
しかし、母メイショウベルーガから受け継ぐ池添さんとの血のドラマもあるので、個人的に弥生賞の勝利は本当に印象強く残っています。
ここで少しでも巻き返してくれることを期待したいです。

印まとめ
◎ 2 ニシノデイジー
〇 13 ヴェロックス
▲ 5 ワールドプレミア
△ 12 レッドジェニアル
△ 14 サトノルークス
△ 15 ホウオウサーベル
☆ 10 カウディーリョ

今週の買い目

【単勝】
② ニシノデイジー ×1,000円
【複勝】
② ニシノデイジー ×1,000円
【ワイド BOX】
②⑤⑫⑬⑭ ×300円

もちろんニシノデイジーの単複!
そしてワイドboxはなかなか固めですが、今回は荒れないと予想します。
手広く穴を買うとガミっちゃいそうなので、この5頭に絞りました。

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